カメラのお出かけが快適に!ピークデザインのキャプチャーが超便利

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ピークデザイン キャプチャー

今回ご紹介するのはピークデザインが販売する「キャプチャーカメラクリップ」。カバンや腰のベルトにカメラをカチャッと簡単に装着できます。これめっちゃ便利です。なお商品にイケメンは付いてきません。

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ピークデザインとは

ピークデザイン(Peak Design)は数々のユニークなカメラアクセサリーを手がけるアメリカの企業です。非常にクリエイティブな精神を持った人たちの集まりで、他社ではなかなか出会えない発想・デザインの製品を数多く開発しています。商品開発の資金をクラウドファンディングによって得ていることも特徴です。海外メーカーの商品ですが、日本では銀一が代理店となっていてAmazonなどで気軽に買えるようになっています。

ピークデザイン「キャプチャー」のここが素晴らしい!

カチッとベルトに装着!

簡単に装着できて簡単に取り外せます。「カチャッ」が気持ち良いんです。ぜひ使用している様子を動画でご覧ください。

固定力ばつぐん!

こんなシンプルなつくりに見えてしっかり固定してくれます。仕様書によると耐荷重が約90㎏(200 lbs)とのこと。実際そのような重さの機材を装着することはあり得ませんが、フルサイズの一眼レフカメラに望遠レンズでも支えてくれる固定力です。

三脚にもすぐ装着!

カメラ側に取り付けるプレートはアルカスイス互換になっています。お持ちの雲台がアルカスイス互換の構造であれば、プレートを外すことなくそのまま三脚にセットすることができます。

ピークデザイン「キャプチャー」のここが残念かも

ベルトに固定するとき指が痛くなる

最初にベルトに器具を固定するときにネジを回しますが、これを固くしっかり回そうとするとちょっと手が痛くなります。ずっとつけっぱなしにするなら特に問題ありませんが、色々な場所に頻繁に付け替えるのは少し億劫に感じます。

ちなみにこれを解決するねじ回しも販売しているようです。

キャプチャーとキャプチャープロの違い

キャプチャーは2種類販売されています。スタンダードとプロの2種類です。

三脚穴の有無

プロの方はベルトに取り付ける器具の裏に三脚用のネジ穴が切ってあります。

キャプチャープロの裏側

キャプチャープロとミニ三脚

マンフロットRC2プレートとの互換

キャプチャープロ マンフロットRC2

プロのプレートには付属の部品があり、マンフロットの雲台のRC2規格に互換するように改造できるようになっています。ただしRC2といっても実は厳密には二つの規格がありすべてのRC2プレートに互換しているわけではないようです。互換リストは次の参考リンクをご覧ください。

参考:What types of Manfrotto tripods do CapturePRO & PROplate work with? – Peak Design Support Center

上記リンク先にある表の「Compatible with PD plates?」という項目でYESならキャプチャーのプロプレートを使うことができます。NOだと使えません。

プロプレートはより丈夫

プロプレートは完全に金属製で、激しい動きにも耐えられる設計です。

スタンダードでも重たい機材を支えることはできますが、より安心して使用したい人はキャプチャープロを選ぶと良いようです。私はプロにしましたが、スタンダードでも良かったかな、と思っています。

まとめ

私は同じくピークデザインが販売しているバックパックと組み合わせて使っています。これがものすごく快適です。いちいちカメラをカバンにしまい込まずに、ベルトにカチャッとするだけで済むのは非常に便利ですよ。

またより快適にキャプチャーを装着するためのパッドもあるようです。

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