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神戸森林植物園のとんど焼き 2017年1月14日

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2017年1月14日、神戸市立森林植物園にて「とんど焼き」が行われました(「とんど」、「どんど焼き」とも呼ばれる)。阪神淡路大震災から10年の節目となる平成17年1月から開催している森林植物園の新年恒例行事です(今年で13回目)。森林植物園のとんどは高さ約18mで全国的に見ても非常に大規模であることが特徴。神戸市三宮の東遊園地にある「1.17希望の灯り」からもらった分灯で点火します。女優の真野響子さんが森林植物園の名誉園長を務めており、今年の点灯役も真野さんが果たしました。


ばちばちと大きな音を立てて天高く燃え上がる炎。近年の東日本大震災や、熊本の震災で亡くなった人たちの冥福と鎮魂を祈りました。またとんど焼きには、各家庭のお正月飾りをとんどの中に入れて焼き、お正月に迎えた祭神様を火とともに見送る意味があります。焼いた炭を持ち帰ると魔除けの力があるとされています。さらに、書き初めをともに高く掲げて焼くことで字が上達するというゆわれがあり、多くの人が自分の書き初めを持ってきていました。冬の寒いなか行われた行事でしたが、炊き出しで振る舞われた豚汁やつきたてのお餅で体を温めました。

神戸市立森林植物園についてはこちらでも紹介しています。
https://kobefinder.com/kobeshinrinshokubutsuen/

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