白鶴美術館の来館者限定で旧乾邸の観覧ができる!【10月28日~31日まで】

白鶴美術館の来館者限定で旧乾邸の観覧ができる!【10月28日~31日まで】

「白鶴美術館」の来館者限定で、ふだん入ることのできない「旧乾邸」を観覧できる特別イベントが2021年10月28日から31日にかけて開催されています。白鶴美術館の入館の半券を提示すると旧乾邸を見学できます。半券は当日限り有効です。

神戸ファインダーをご覧いただきありがとうございます。Aki(@Aki_for_fun)です。ひさびさに白鶴美術館と旧乾邸に行ってきました!どちらも美しい建築や庭園が整備されています。特に旧乾邸は見学できる機会が限られているのでこの機会にぜひおすすめです。

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白鶴美術館

白鶴美術館 2021年秋季展「中国青銅器 円と方の協調美」

白鶴美術館では2021年秋季展「中国青銅器 円と方の協調美」が開催中です。

白鶴美術館の建物と中庭

白鶴美術館の建物と中庭

美術の展示場所を除けば写真撮影も可能です。展示はもちろん中庭や建物がとてもきれいです。

 

白鶴美術館の場所・アクセス

ウェブサイト:白鶴美術館
TEL:078-851-6001
住所:〒658-0063 神戸市東灘区住吉山手6丁目1-1

アクセス:
阪神御影駅、JR住吉駅から市バス38系統渦森台行「白鶴美術館前」下車
阪急御影駅から北東約1km(徒歩約15分)
阪神高速道路3号神戸線、大阪方面:魚崎出口から約1.5km
姫路、明石方面:摩耶出口から約6km
無料駐車場あり(大型バスも可)

開館時間:午前10時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
入館料:大人:800円/65歳以上・大学・高校生:500円/中・小学生:250円

参考:阪神間モダニズムの名建築で美術鑑賞できる「白鶴美術館」

阪神間モダニズムの名建築で美術鑑賞できる「白鶴美術館」
白鶴美術館は、白鶴酒造7代嘉納治兵衛が開設した老舗の私立美術館です(昭和9年開館)。中国の唐時代の貴重な美術品や、アンティークのペルシア絨毯などを収蔵しています。 建物は昭和の名建築(阪神間モダニズム)で、美しく整備された中庭や、廊下や天井など随所にめぐらされた白鶴の文様など見所が豊富です。 営業しているのは春と秋の2シーズン。
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旧乾邸

ふだんは公開されていない「旧乾邸」。入場数の制限があるので、時間帯によってはしばらく建物に入るまで待つことになるかもしれません。待っている間は建物の外を見学できるので外観や中庭の散策をおすすめします。

公開日時:
2021年10月28日(木曜)~10月31日(日曜)
13時~16時30分(受付16時まで)

旧乾邸

旧乾邸

旧乾邸の場所・アクセス

住所:神戸市東灘区住吉山手5丁目-1-30

アクセス:

  • 阪急御影駅から北東へ徒歩約10分。
  • 阪神御影駅またはJR住吉駅から市バス38系統(渦森台行)に乗り「白鶴美術館前」下車。南西へ徒歩約2分。

参考:20億円の豪邸「旧乾邸」に行ってきた!【阪神間モダニズムの名建築】

20億円の豪邸「旧乾邸」に行ってきた!【阪神間モダニズムの名建築】
神戸市・東灘区にある「旧乾邸」の観覧会に参加してきました。普段は中に入れない昭和初期の名建築ということもあり、観覧には申し込みが殺到。なんと運良く当選し観覧会に参加することができましたので、その模様を多くの写真とともに詳しくご紹介します。

参考:神戸市:白鶴美術館とのコラボ企画~「旧乾邸」を限定公開します~

 

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