
神戸ファインダーをご覧いただきありがとうございます。Aki(@Aki_for_fun)です。わたしが愛用しているアクションカメラ「Insta360 GO Ultra」におすすめのアクセサリーを紹介します。
今回取り上げるのは、長時間撮影するのに便利な3つのアイテムです。カメラ単体では何時間も連続で撮影することはできませんが、今回紹介するアイテムを使えば1時間を超える撮影でもバッテリー切れで困らなくなります。それぞれに独自のメリットがあるのでぜひ参考にして下さい。
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ミニパワーハンドル

「ミニパワーハンドル」は、4800mAhのモバイルバッテリーを内蔵した自撮り棒です。小型三脚が内蔵されているほか三脚用のネジ穴も備えています。つまり、USB-CケーブルでGO Ultraのようなカメラに給電しながら、自撮りしたり三脚で固定して撮影できるようになるアイテムです。


自撮り棒のトップ部には1/4インチ三脚ネジがついているほか、アクションカメラ用のマウントがアクセサリーが付属します。ただし、GO Ultraを取り付けるには、別売りの専用クイックリリースマウントが必要です。



FOMOフレキシマウント

「FOMOフレキシマウント」は、GO Ultraのカメラ本体とマグネットで接続して充電できるアイテムです。「FOMOフレキシマウント」には、USB-Cポートが備えられており、モバイルバッテリーから充電できます。通常はアクションポッドがないと充電できないカメラ本体を直接充電できるようになるのが「FOMOフレキシマウント」の魅力です。

マグネット式のベースなので、磁気ネックレスマウントに固定することもできます。またベース部分は90度までの角度調整ができる折り畳み式のスタンドが備わっているので、テーブルなどに自立させて使うことも可能です。

さらにエアフロー&フィン設計になっていて、カメラ本体の発熱を抑えてくれます。充電しながらの長時間収録も安心です。


わたしが外に出かけてGO Ultraで収録する際は、ほぼ必ずこのFOMOフレキシマウントと磁気ストラップをつかって胸に固定して撮影しています。安定して長時間の撮影ができるようになってとても快適です。
GO Ultra 充電ベース

「GO Ultra 充電ベース」は、「FOMOフレキシマウント」と同じように、GO Ultraのカメラ本体とマグネットで接続して充電できるアクセサリーです。「充電ベース」のほうが簡略化されていて、こちらは発熱を抑えたり角度調整スタンドの機能はありませんが、いくつかメリットがあります。
まず「充電ベース」は価格が4,100円で、「FOMOフレキシマウント」の8,500円の半分以下です。また「充電ベース」のほうが小型で軽量です。

さらに「充電ベース」は、GO Ultra用のクイックリリースマウントにマグネットで固定することができます。つまり先ほど紹介した「ミニパワーハンドル」および「クイックリリースマウント」と合わせて利用すればスタンドアロンのカメラ本体を固定しつつ充電することができます。これは「FOMOフレキシマウント」ではできない利用方法です。


| 充電ベース | FOMOフレキシマウント | |
|---|---|---|
| 価格 | 4,100円 | 8,500円 |
| 大きさ | 32.8×32.8×10.1mm | 52.5×52.5×6mm |
| 金属とのマグネット接続 | ⭕ | ❌ |
| 磁気ストラップとの併用 | ⭕ 接着するものの中心部からは外れる | ⭕ |
| ミニパワーハンドル(クリックリリースマウント)との併用 | ⭕ | ❌ |
| ケーブル | 一体型 | 付属 |
| モバイルバッテリー | 別途必要 | 別途必要 |
そのほか充電関連アクセサリー
モバイルバッテリー
「FOMOフレキシマウント」や「充電ベース」には、モバイルバッテリーが別途必要になります。わたしがInsta360製品のアクションカメラや、他社製のミラーレス一眼カメラの充電につかっているのはCIOの「SMARTCOBY Pro」というモバイルバッテリーです。
ブラックとホワイトのカラーバリエーションがあるので、GO Ultraのカラーと合わせることもできます。もしモバイルバッテリーでなにか良いモノを探しているのであればこちらが個人的なおすすめです。
FOMO パワーネックマウント
モバイルバッテリーと一体型のネックマウント「FOMO パワーネックマウント」もあります。首にかけてカメラを固定してPOV撮影が可能です。4,900mAhのバッテリーがあるので長い時間の連続撮影もできるようになります。
こちらの製品は実際に使ったことがないので、実際の使用感はわからないのですが参考として紹介しておきます。




