Osmo Pocket 4は通常版で十分?クリエイターコンボを使って感じたこと

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Osmo Pocket 4はクリエイターコンボを買うべき?使ってみた正直な結論

神戸ファインダーをご覧いただきありがとうございます。Aki(@Aki_for_fun)です。

DJI「Osmo Pocket 4」の「クリエイターコンボ」を使っています。実際につかってみて、クリエイターコンボの使い勝手がよく分かりました。今回の記事では、ふつうの「スタンダードコンボ」とどう違うのか、どれくらいお得なのか、実際のところアクセサリーは必要なのか、など解説します!

Aki
Aki

わたしがアンバサダーを務めるシステムファイブさんからOsmo Pocket 4の「クリエイターコンボ」をお借りしました!
実際につかってみてこの商品のことがよく分かったので、詳しく解説します。

※機材貸出:システムファイブ

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スタンダードとクリエイターコンボの内容の違いとは

DJIのOsmo Pocket 4を購入する場合、主に次のふたつの選択肢があります。

  • Osmo Pocket 4 スタンダード コンボ
    79,200円
  • Osmo Pocket 4 クリエイター コンボ
    99,880円

標準的なセット内容なのが、「スタンダードコンボ」79,200円。
それに追加のオプションアクセサリーが含まれるのが、「クリエイターコンボ」99,800円です。

参考:スタンダードコンボの内容

参考:クリエイターコンボの内容

参考:同梱の比較リスト

クリエイターコンボはお得

Osmo Pocket 4のクリエイターコンボの内容。

クリエイターコンボに付属する周辺機器はたくさんあるのですが、整理すると以下の5つにまとめることができます。

  • DJI Mic 3トランスミッターとその周辺機器(約14,300円相当)
  • Osmo Pocket 4 キャリーバッグ(2,970円)
  • Osmo ミニ三脚(1,650円)
  • 補助ライト(3,190円)
  • 広角レンズ(6,490円)

合計28,600円相当のアクセサリーが付属します。
それに対してクリエイターコンボとスタンダードコンボの差額は 20,680円 なので、クリエイターコンボは周辺機器を個別で買い足すよりも 7,920円 お得になります。

ちなみにOsmo Pocket 3のクリエイターコンボには「バッテリーハンドル」が付属しましたが、Osmo Pocket 4のクリエイターコンボには含まれません。

Aki
Aki

クリエイターコンボは価格的にはちゃんとお得です!
しかし、必要ないものを買っても仕方ないので内容はよく確認しておきましょう。Osmo Pocket 3のときの付属アクセサリーとも異なるので注意してください。

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アクセサリー

DJI Mic 3(14,300円 相当)

Osmo Pocket 4のクリエイターコンボのなかで一番高額なアクセサリーが「DJI Mic 3」です。マイク本体である「トランスミッター」のほか、それとともに使う「ウィンドジャマー」や「マグネット」、「マグネットクリップ」、「充電ケーブル」なども含まれています。

これらのアイテムは、「DJI Mic 3トランスミッター」という商品名で販売されていて、14,300円します。ちなみにこの14,300円の商品を買うと、クリエイターコンボには含まれない「コンパクトキャリーポーチ」も同梱されています。

画像は「DJI Mic 3トランスミッター」(14,300円)。クリエイターコンボの同梱品とほぼ共通しています。

「DJI Mic 3」は、DJIのワイヤレスマイク製品のなかでも非常に優れた性能のマイクです。小型ながら音質に優れて、内部収録にも対応しています。Osmo Pocket 4とはBluetoothで無線接続できて非常に使いやすいです。もし、きちんと音声収録をしたいと考えているのであれば強くおすすめしたいアクセサリーです。

Aki
Aki

DJI Mic 3はすごく良いマイクなので、めっちゃおすすめです!

Osmo Pocket 4 キャリーバッグ(2,970円)

「Osmo Pocket 4 キャリーバッグ」(2,970円)は、Osmo Pocket 4本体と、その周辺機器をセットで収納できるポーチです。クリエイターコンボのアクセサリーは全部入ります。
ただし、スタンダードコンボでもより小型の「ポータブルキャリーポーチ」が付属します。ほとんどの人はポーチがひとつあれば十分だと思います。

商品リンク:Osmo Pocket 4 キャリーバッグ – システムファイブ

Osmo ミニ三脚(1,650円)

「Osmo ミニ三脚」(1,650円)は、Osmo Pocket 4を自立させて撮影するのに便利なアイテムです。小型ながらカメラを立てて安定させられるのですごく役立ちます。

たぶんOsmo Pocket ユーザーなら何かしら絶対にミニ三脚は買うと思います。このDJI純正のミニ三脚はすごく使いやすくておすすめですし、サードパーティ製のものだとUlanziの「ミニ三脚ベースセット」もおすすめです。Ulanziのほうは少し高いですが、より小型で携帯しやすいです。

補助ライト(3,190円)

Osmo Pocket 4で新たに追加されたユニークなアクセサリーがこの「補助ライト」(3,190円)です。

暗いところや逆光のときに顔を照らすことで、よりきれいに映像を記録できます。人物撮影用途だけでなく、物撮りの際にも便利な補助ライトです。光量や光の色も調整できます。

広角レンズ(6,490円)

Osmo Pocket 4のレンズは、20mmの広角レンズです。すこし広めの画角ですが、アクションカメラと比べるとすこし狭い画角です。もっと広く撮りたいときには、この広角レンズを、カメラのレンズの前面にマグネットでとりつけて撮影します。

「広角レンズ」(6,490円)を取り付けることで、15mm相当の超広角画角になります。記録撮影の用途などで便利なオプション品です。Osmo Pocket 3用と同じものなので、すでに持っている人はそれを4でも使用できます。

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結論:どちらを買うべきか

ほとんどの人は「スタンダードコンボ」を買って大丈夫です。
「クリエイターコンボ」はお得ですが、これに含まれるアクセサリーすべてを必要としている人は限定的だと思います。基本的には「スタンダードコンボ」を買って、必要なアクセサリーを個別で買い足すのがシンプルかつムダな出費を抑えられて良いでしょう。

ただし、個別でアクセサリーを買おうとすると在庫がない場合もあります。もし、アクセサリーが必要かどうか判断するのが難しいなら、「クリエイターコンボ」を買ってしまっても良いと思います。便利な周辺機器がひと通りいっぺんに揃えられて楽です。

特に「DJI Mic 3」、「キャリーバッグ」、「ミニ三脚」はすごく便利なので、持っていて損がないです。この3つだけでも18,920円するので、仮に「広角レンズ」や「補助ライト」を使わなくても個別で買った場合と出費はあまり変わりません。

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記事を書いている人
Aki
Aki

カメラが大好きな神戸っ子ブロガー&ライター。
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