【宿泊レポ】神戸須磨シーワールドホテルに1歳の子どもと泊まってみた|家族旅行におすすめだった理由

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【宿泊レポ】神戸須磨シーワールドホテルに1歳の子どもと泊まってみた|家族旅行におすすめだった理由

神戸ファインダーをご覧いただきありがとうございます。Aki(@Aki_for_fun)です。
先日、妻と1歳の息子、そしてわたしの3人で神戸須磨シーワールドへ家族旅行に行ってきました。今回宿泊したのは、水族館に隣接する「神戸須磨シーワールドホテル」です。

小さな子どもとの旅行では、「途中でぐずったらどうしよう」「お昼寝はどうしよう」と不安になることもあります。その点、このホテルは水族館と隣接しているため、いつでも部屋に戻って休憩できるのが大きな魅力でした。

実際に泊まってみると、ホテルの綺麗さやスタッフのホスピタリティ、イルカを眺められる客室、美味しいビュッフェなど、想像以上に満足度が高く、家族みんなにとって思い出に残る旅行になりました。
今回は実際に宿泊して感じた魅力や良かったポイントを紹介します。

Aki
Aki

奥さんと「毎年ここに泊まりたいね」と話すくらい、とっても気に入ったホテルでした!

神戸須磨シーワールドホテル
神戸須磨シーワールドホテルのロビー
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予約したプランと料金

今回利用したのは、
【早割ステイ60】特典付き!神戸須磨シーワールドとホテルを満喫<2食付+入館券付>
というプランです。

大人ふたり一泊二日で本来43,350円のプランでしたが、一休.comの20%ポイント還元を利用して36,855円で宿泊することができました。

さらに、

  • 神戸須磨シーワールド入館券(大人2名分・2日間)
  • ホテルでのディナー・朝食ビュッフェ
  • お土産券3,000円分

が含まれていました。

ちなみに、わたしが訪れた時期の神戸須磨シーワールドの通常入館料は大人1人3,100円でした。ホテル宿泊者は2日間自由に利用できるので、単純計算でも入館券だけで12,400円分の価値があります。

しかも通常チケットでは途中退出や再入場ができませんが、ホテル宿泊者は自由に出入り可能。さらに宿泊者専用ゲートが利用できるため、混雑時でもスムーズに移動できます。小さな子ども連れだと「疲れたから少し休憩したい」「お昼寝させたい」という場面も多いので、この仕組みは本当に助かりました。

Aki
Aki

「水族館はもちろん、ホテルの食事やショップでのお買い物までぜんぶ満喫したい!」という人ならすごくお得な宿泊プランです。

ただし、早割プランはキャンセル料が比較的早い段階から発生します。実際、旅行の直前に息子が体調を崩していたので、「もし数日ずれて熱が出ていたら行けなかったな……」と少しヒヤヒヤしていました。

※宿泊したのは2026年5月下旬の平日。

子連れ旅行で神戸須磨シーワールドホテルを選んだ理由

今回の旅行は妻が企画してくれました。以前から泊まってみたいホテルを調べてくれていて、動物や水族館が好きなわたしのために神戸須磨シーワールドを目的地に選んでくれました。

今回の旅で一番気をつかったのは、1歳の子どもを連れて行く旅行だったことです。遠くまで移動するのは不安もありますし、子どもの体調や機嫌によって予定が大きく変わることもあります。

そんな中で魅力的だったのが、水族館とホテルがほぼ一体化していることでした。

  • 疲れたらすぐ部屋で休憩できる
  • お昼寝ができる
  • 荷物を取りに戻れる
  • オムツ替えもしやすい
  • 気軽に何度でも再入場できる

子連れ旅行に必要な要素が揃っていて、「これなら安心して楽しめそうだな」と感じました。

Aki
Aki

日帰りで帰れる距離ですが、宿泊したことですごくゆったりと楽しめたので、一泊二日にして正解でした。

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想像以上に良かったホテルの客室

須磨シーワールドといえば、日本でも数少ないオルカショーが楽しめる水族館。すごく楽しんたのですが、旅行を振り返ってみて一番印象に残ったのはむしろホテルでした。

神戸須磨シーワールドホテルは、須磨水族園から神戸須磨シーワールドへリニューアルされたタイミングで開業した比較的新しいホテルです(2024年6月1日開業)。まだ新しいこともあり、館内はどこもキレイで清潔感がありました。

海を感じさせるアートや動物モチーフのアイテムなど、水族館と統一された世界観も素敵です。館内を歩いているだけでも、海辺のリゾートに来た気分を満喫できます。

【宿泊レポ】神戸須磨シーワールドホテルに1歳の子どもと泊まってみた|家族旅行におすすめだった理由
宿泊したお部屋。
洗面所の子ども用の足場 ペンギンの足マーク
洗面所の子ども用の足場がペンギンさん仕様。

ベランダからイルカを眺められる特別な体験

特に印象に残ったのが、客室のベランダから見えるイルカプールです。ホテル内には2頭のイルカが暮らすプールがあり、宿泊した部屋からその様子を見下ろすことができました。

飼育員さんやトレーナーさんがショーの練習をしている様子も見えますし、ベランダに出るとイルカの鳴き声が聞こえることもあります。

予約した時点では、「どうせ水族館で見るし…」と、そこまで期待していなかったのですが、でも実際に見てみると本当に可愛くて、気付けば何度もベランダへ出て眺めていました。息子もイルカを見るたびに嬉しそうにしていて、「この部屋にして良かったな」と感じました。

ホテルにあるイルカプール。宿泊した部屋からよく見えるし声も聞こえるので滞在中にすっかり愛着がわいてしまいました。

スタッフのホスピタリティが素晴らしかった

ホテルで印象的だったのは、スタッフの皆さんの対応です。チェックイン当日は予定より1時間ほど早く到着してしまいました。ダメ元で相談してみたところ、快く部屋へ案内していただきました。

また、子どもへの対応も本当に丁寧でした。子どもが楽しめるようにシールをいただいたり、小さなお土産を用意していただいたりと、温かい心遣いを感じる場面がたくさんありました。おむつポッドやミルトンの貸し出しもあります。

事前にお願いしていたベッドガードもきちんと設置されていて、夜も安心して過ごせました。普段の家よりも広いベッドだったこともあり、息子は終始大はしゃぎでした。

ベッドガードを3方向に用意していただいたおかげで心置きなく子どもをベッドで過ごさせることができました。

さらに、小雨が降っていた時には、妻がコンビニへ向かおうとしたタイミングでスタッフの方が声をかけてくださり、傘を貸してくれたそうです。こうした何気ない気配りが本当に嬉しかったです。

自分だけではなく、大切な家族に親切にしていただけたことが何より印象に残っています。

子ども用のアメニティとして歯ブラシやスポンジ、スリッパなどをもらいました。どれも海の動物モチーフでかわいかったです。

子どもが寝た後のベランダ時間が最高だった

今回の旅行で特に思い出に残っているのが、夜のベランダで過ごした時間です。子どもが寝た後、妻と二人でベランダへ出て、ゆっくり話をしました。ベランダにはテーブルと椅子が置かれていて、夜風に当たりながら過ごせます。

少しくらい話をしても室内に響きにくく、ガラス越しに子どもの様子も確認できるので安心でした。コーラを飲みながらしょっぱいお菓子を食べたり、その後にコーヒーと甘いものを楽しんだり。

普段は育児や仕事に追われがちですが、ゆったりと過ごすこの時間はとても贅沢で、旅行ならではの特別な思い出になりました。

ベランダのテーブルとイス。子どもを寝かしつけたあと、夫婦ふたりでまったりと過ごしました。
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ビュッフェが想像以上に美味しかった

今回のプランにはディナーと朝食が含まれていました。

わたしたち夫婦はビュッフェが好きで、普段からホテルビュッフェへ行くこともあるのですが、神戸須磨シーワールドホテルのビュッフェはかなり満足度が高かったです。

まず料理が美味しい。そして品数も豊富です。
特に印象に残ったのが、水族館らしいオリジナルメニューでした。

  • ペンギンマン
  • オルカバーガー
  • シャチシュー
ペンギンまんやオルカバーガーなど、水族館らしいメニューが豊富。

どれも見た目が可愛らしく、「記念に食べてみようかな」という気持ちで手に取りました。ところが、どれも想像以上に美味しかったんです。見た目だけでなく、ちゃんと味にもこだわっているのが伝わってきました。

全種類食べてみたいと思いながら、お腹がいっぱいになるまで楽しみました。

離乳食サービスも嬉しかった

息子向けには離乳食も用意していただきました。アレルギーにも配慮してもらえて安心感があります。

さらに印象的だったのが子ども用の食器です。おしゃれで使いやすく、「これ良いな」と思って調べたところ、「tak.」というブランドの食器でした。なかなか良い食器なのですが、レストランにはこの食器がたくさん積まれていました。

離乳食の器とスプーンが使いやすくてとてもよかったので欲しくなりました。

妻もかなり気に入っていて、自宅用に欲しくなったほどでした。石川県加賀市にある株式会社 竹中さんの商品のようです。


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神戸須磨シーワールドを家族3人で満喫

以前、妻と二人で神戸須磨シーワールドを訪れたことがあります。その時はリニューアルオープンから間もない頃で、初めて見るオルカショーに感動しました。

神戸須磨シーワールドを快適に楽しむ方法を解説!平日と休日の二日間堪能してわかった注意点
「神戸須磨シーワールド」に行ってきました。平日と休日の二日間にかけて楽しんできたので、混雑状況や、快適にショーや展示、食事を楽しむための注意点などを解説します。

今回は家族3人での再訪です。2日間かけてゆっくり楽しむことができました。

息子はアザラシやアシカがお気に入りだったようで、泳ぐ様子を夢中になって眺めていました。特にアザラシが縦向きに浮かんでいる姿を見て、「ママ、ママ」と言っていたのが面白くて印象に残っています。

オルカショーも楽しそうに見ていて、手を叩きながら喜んでいました。迫力に驚いて泣いてしまうかもと心配していましたが、そんなことはなく、しっかり楽しんでくれていて嬉しかったです。

お土産券でペンギンのぬいぐるみを購入

宿泊特典のお土産券3,000円分を利用して、ペンギンのぬいぐるみやお土産のお菓子を購入しました。

息子と一緒に売り場を見ながら選んだ一匹です。旅行中はずっと一緒に持ち歩き、ペンギンエリアでは本物のペンギンと並べて写真も撮りました。今では旅行の思い出が詰まった特別なぬいぐるみになっています。

食事のときにスマホスタンドにもなってもらいました。
旅で撮った写真をプリントして楽しんでいます。
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まとめ|また泊まりたいと思えるホテルだった

神戸須磨シーワールドホテルは、水族館に隣接している利便性だけでなく、ホテルそのものの魅力が非常に大きい宿でした。

イルカを眺められる客室、美味しいビュッフェ、丁寧なスタッフの対応、そして子連れでも安心して過ごせる環境。どれを取っても満足度が高く、チェックアウトの際に奥さんが「帰りたくない。ここに住みたい…」と言ってました。

今回の旅行で一番印象に残ったのは、水族館そのものよりも、もしかするとホテルで過ごした時間だったかもしれません。ベランダからイルカを眺めたり、子どもが寝た後に夫婦でゆっくり話したり。そんな何気ない時間が、とても贅沢で幸せな思い出になりました。

小さなお子さんとの旅行先を探している方には、自信を持っておすすめできるホテルです。

観光・レジャー
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記事を書いている人
Aki
Aki

カメラが大好きな神戸っ子ブロガー&ライター。
自分で撮影した写真や動画とともに神戸の魅力を発信しています。神戸のレジャー・観光・グルメ情報のほか、私が愛用しているカメラや撮影関連グッズ、パソコンなどガジェット情報も盛りだくさんです。
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