デスクトップPCでも顔認証サインインできるWEBカメラ「CM02」をレビュー!Windows Hello対応

マウスコンピューター の顔認証カメラ「CM02」をレビューします。Windows Helloの顔認証に対応したWEBカメラです。マイクもセットになっているので手軽にテレビ会議の環境を整えたい人にもおすすめです。

顔認証カメラ CM02 マウスコンピューター WEBカメラ

神戸ファインダーをご覧いただきありがとうございます。Aki(@Aki_for_fun)です。

最近のテレワークの流行を受けてウェブカメラを調べていたところ気になる製品を見つけたので購入しました。マウスコンピューターの顔認証カメラ CM02をレビューします。

参考:見るだけで簡単高速ログイン 顔認証カメラ「CM02」|BTOパソコンの通販ショップ マウスコンピューター【公式】

※Amazonなどでも販売されていますが記事執筆時点では価格が高騰しているので定価で買えるマウスコンピューターの直販サイトがおすすめです。

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デスクトップPCでもWindows Helloで顔認証サインインできる

マウスコンピューター「CM02」はWindows Helloに対応したWEB(ウェブ)カメラです。つまりこのカメラを取り付けることで手持ちのWindowsパソコンで顔認証サインインが使えるようになります。

顔認証カメラ CM02 マウスコンピューター WEBカメラ

ディスプレイに取り付けて使える

一般的にパソコンにサインインするときはキーボードでパスワードを打ち込む人が多いと思うのですが、Windowsには顔認証や指紋認証でサインインする仕組み「Windows Hello」があります。

参考:Windows Hello の概要とセットアップ

ノートPCだと最初から指紋リーダーや顔認証対応のカメラが内蔵されている製品もあります。わたしもマイクロソフトSurface Pro7でWindows Helloの顔認証を利用していて、普通にパスワードを打ち込むより手軽にサインインできるので気に入っていました。

対応のノートPCならWindows Helloで顔認証できる

対応のノートPCならWindows Helloで顔認証できる

「CM02」を使えばこのとても便利なWindows Helloの顔認証システムを手持ちのWindowsパソコンに導入することができます。

実際に「CM02」を取り付けて顔認証した様子を動画に撮ったのでご覧ください↓

一瞬すぎてもはやいつサインインしたんだというくらいですが、このようにパソコン(カメラ)の前に座っているだけですぐにサインインできます(黒い画面から切り替わったときにちょっと映っている風景の映像がサインインの画面です)。自分の顔を登録しているので他人が勝手にアクセスすることはできずセキュリティ的に安心です。

対応機種:Windows 10のパソコン

なお顔認証はメガネの有り無しの違いであればどちらでも対応できますがマスクは難しいです。

テレビ会議ができる!マイクも内蔵

「CM02」はウェブカメラなのでPCに接続することでテレビ会議に利用することができます。カメラ機能はもちろん、マイクも内蔵されているのでこれひとつで音声通話にも対応します。

使用イメージ

画質のイメージ 顔認証カメラ CM02 マウスコンピューター WEBカメラ

ウェブカメラの映像をキャプチャした画像

WEBカメラ使用イメージ

撮影風景(カメラの位置を低くしています)

画質は平凡です。特別良いわけでもなく悪いわけでもありません。解像度は最大でHD(1280×720)に対応しているので普通にテレビ会議をするぶんには不自由しないと思います。

「CM02」はハード側で音量の調節はできないので、テレビ会議をするソフト(ZOOMやMicrosoft Teamsなど)のほうで調整してやる必要があります。

顔認証カメラ CM02の仕様と使い方

マウスコンピューター顔認証カメラ「CM02」の商品内容や使い方について説明します。

商品のパッケージと付属品

顔認証カメラ CM02 マウスコンピューター WEBカメラ

商品パッケージ

顔認証カメラ CM02 マウスコンピューター WEBカメラ

CM02本体

CM02 クイックスタートガイド

付属のクイックスタートガイド

CM02 クイックスタートガイド

付属のクイックスタートガイド

手順1 ディスプレイにCM02本体を取り付ける

「CM02」はディスプレイや机にセットできるような構造になっています。

使い方 マウスコンピューター WEBカメラ CM02

開閉式ストッパー

ディスプレイの取り付け マウスコンピューター WEBカメラ CM02

ディスプレイに固定

挟み込むようにしてディスプレイに固定できます。

ディスプレイの取り付け マウスコンピューター WEBカメラ CM02

平らなところに置くこともできる

カメラは上下の角度調整がすこしできます。

大きいディスプレイだとカメラの位置が高すぎることがあるかもしれません。その場合はほかに台のようなものを用意してセットしたほうがより自然な映像になります。ケーブルは1.5mの長さがあるので場所の調整はしやすいです。

手順2 USBケーブルをパソコンに接続する

「CM02」のUSBケーブルをパソコンに接続します。USBはType A(一般的によくある形状)です。USBバスパワーで電源をとれるので、別途バッテリーなどは必要ありません。

わたしはディスプレイのUSBハブを経由して接続しています。

手順3 ドライバーをパソコンにインストールする

「CM02」のドライバーをパソコンにインストールします。

ドライバーのダウンロードはこちらから → マウスコンピューター 顔認証カメラ「CM02」専用サポートページ

これでWEBカメラとして使えるようになります。これでテレビ会議をする準備は整いました。

手順4 Windows Helloをセットアップする

顔認証するには利用者の顔を登録します。

Windowsの「設定」から「サインインオプション」を選択してWindows Helloのセットアップを行います。

Windows Hello セットアップ

パソコンの指示に従ってパソコンの利用者の顔を登録すれば、次からパソコンを立ち上げてサインインするときに顔認証を使えるようになります。

マウスコンピューター顔認証カメラ「CM02」を使った感想

Windows Helloで顔認証できるのはとても快適で便利です。てっきりデスクトップPCでは顔認証は使えないものだと思っていたのですが、このように対応カメラを導入することで利用できるようになります。いちいちパスワードを打たないでよくなるのでおすすめです。

テレビ会議をしたい場合も手軽に環境を整えられるのはメリットです。マイクもセットになっているのが魅力だと思います。

気になった点としては、まずロゴが目立つということ。カメラ前面にマウスコンピューターのロゴが見えます。わたしは嫌いなデザインではありませんし、使っているパソコンもマウス製なのでさほど問題ありませんが、位置が位置なだけあって気になる人はいるかもしれません。

画質や音質については特別優れているわけではありません。ふつうに顔を見ながら会話するぶんには不自由しませんが、プレゼンテーションをよりよく見せたいなど、何かこだわるのであれば、もっと専門のカメラやマイクを別途用意したほうが良いと思います。

商品ページ(マウスコンピューター公式):見るだけで簡単高速ログイン 顔認証カメラ「CM02」|BTOパソコンの通販ショップ マウスコンピューター【公式】

※Amazonなどでも販売されていますが記事執筆時点では価格が高騰しているので定価で買えるマウスコンピューターの直販サイトがおすすめです。

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