
神戸ファインダーをご覧いただきありがとうございます。Aki(@Aki_for_fun)です。
キヤノンの人気カメラ「EOS R50 V」。いざ購入しようとすると、いろいろなキットが用意されていてどれを買えばいいか分かりにくいですよね。違いや、どれを選ぶべきかおすすめを解説します。
EOS R50 Vのラインナップ
キヤノン「EOS R50 V」は、主に以下のような種類の販売があります。
- EOS R50 V(ブラック)・ボディー
- EOS R50 V(ブラック)・RF-S14-30 IS STM PZレンズキット
- EOS R50 V(ブラック)・ダブルズームキット
- EOS R50 V (ホワイト)・RF-S14-30 IS STM PZレンズキット
- EOS R50 V (ホワイト)・ダブルズームキット
それぞれ何が違うかというと、まずカラーがブラックとホワイトの2種類あります。
さらに、カメラとレンズの組み合わせが2パターン用意されています。
| 商品名 | カラー | 価格 (税込) |
|---|---|---|
| ボディ | ブラック | 113,300円 |
| RF-S14-30 IS STM PZレンズキット | ブラック | 140,800円 |
| RF-S14-30 IS STM PZレンズキット | ホワイト | 148,500円 |
| ダブルズームキット | ブラック | 170,500円 |
| ダブルズームキット | ホワイト | 178,200円 |
レンズキットは2種類。
ひとつは、標準ズームレンズの「RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ」がセットになった「RF-S14-30 IS STM PZレンズキット」。
もうひとつは、同じRF-S14-30mmレンズに加えて、望遠レンズ「RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM」のレンズがセットになった「ダブルズームキット」です。
ブラックとホワイトは見た目の違いのみで機能に差はありません。ただし、価格はホワイトのほうがわずかに高いです。
レンズキットを買うべき?
レンズキットはお得
カメラは必ずレンズが必要です。ボディのみで購入することもできますが、これはすでにレンズを持っている人や、レンズを別で購入して用意する人向けの選択肢です。

なので、原則としてレンズキットの購入をおすすめします。特にレンズキットは、レンズを個別に買うよりも価格的にお得です。
例えば、標準ズームレンズの「RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ」は、ふつうにレンズだけで購入すると55,000円(税込)です。
一方で、レンズキットで購入すれば、ボディ単体との差額はわずか27,500円(税込)です。つまりキットで買えばレンズは半額で買えるわけです。
※価格は、キヤノンオンラインショップの販売価格。

また、ダブルズームキットも同様にお得です。キットに含まれる「RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM」は、個別で購入すると60,500円です。
ダブルズームキットなら、実質29,700円でこの望遠レンズを買えます。

望遠レンズっているの?
ここまで説明したようにレンズキットがおすすめです。では、「RF-S14-30 IS STM PZレンズキット」と「ダブルズームキット」のどちらを選ぶべきでしょうか。この違いは望遠ズームレンズ「RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM」の有無です。
つまり望遠ズームレンズが必要かどうかで、ダブルズームキットを買うべきかが決まります。望遠ズームレンズは、遠くのものを撮るときに便利です。例えば、運動会など子どものイベントの撮影で活躍します。あるいは客席から離れたステージを撮るような場合、スポーツの撮影でも便利です。動物園の撮影でも望遠レンズは人気です。そういった撮影シーンが予想されるのであれば、ダブルズームキットを選んだほうが良いでしょう。
あるいは写真を趣味としてカメラに励みたい人にも、望遠レンズをおすすめします。望遠レンズがあると、表現の幅が広がって、風景撮影や人物撮影、スナップなどで活躍します。
カラーは2種類
EOS R50 Vのカラーはブラックとホワイトの2種類があります。もともとブラックのみでしたが、2026年2月にホワイトカラーが登場しました。デザインの違いのみで、機能に差はありません。


EOS R50 Vを買った人はこちらもチェック
公式WEB:







