【宿泊レポ】山荘 風の杜に1歳の子どもと泊まってみた|伊丹空港に寄り道・箕面大滝まで散策

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【宿泊レポ】山荘 風の杜に1歳の子どもと泊まってみた|伊丹空港に寄り道・箕面大滝まで散策

神戸ファインダーをご覧いただきありがとうございます。Aki(@Aki_for_fun)です。

10月下旬に、妻と1歳7か月の息子の3人で、大阪・箕面の「山荘 風の杜(さんそう かぜのもり)」に1泊2日で泊まってきました。現地では妻のお母さんとお姉さんとも合流して、5人でにぎやかに過ごしています。実は去年の9月末にも同じメンバーで泊まっていて、良かったので今年もこの宿を選びました。

去年の旅の様子は、noteに書いています。

赤ちゃんと初めての家族旅行で箕面大滝と勝尾寺へ|Aki くらしフォトグラファー
大阪の箕面まで1泊2日の家族旅行に行ってきました。写真をたくさん撮ったのでその記録です。 子どもが生まれてから旅行に行くのは今回が初めて。ふだんのお出かけは家の近所かベビールームがあるようなショッピングモールくらいだったので、泊まりがけの旅…

今回は行きの途中で大阪国際空港(伊丹空港)に寄り道し、飛行機を眺めながらお昼ごはん。2日目はベビーカーを押して箕面大滝まで歩きました。

この記事では、車を使わずに電車とバスで回ったルート、空港で子連れに助かったお店、宿の送迎バス・客室・ラウンジ・貸切風呂・食事、ベビーカーで滝まで行く方法をまとめます。小さな子どもと箕面へ出かけるときの参考になれば嬉しいです。

Aki
Aki

リピートで訪れた「風の杜」。今回も大満足の旅でした!

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旅のルートと予約したプラン

1日目と2日目の流れは次のとおりです。車は使っていません。

日程ルート
1日目阪急宝塚線で蛍池駅 → 大阪モノレールで大阪空港駅(展望デッキ・ランチ)→ モノレールと阪急で箕面駅 → 宿の送迎バス → 風の杜
2日目10時チェックアウト → タクシーで箕面大滝の上へ → 徒歩約10分で滝 → 滝道を約40分歩いて箕面駅 → 阪急で帰宅

一休.comで予約したのは、「風の杜スタンダードプラン【和会席】旬の味覚を堪能、心安らぐ和の会席」というプランです。客室は本館の「和室10帖」で、夕食と朝食が付いています。

項目内容
プラン風の杜スタンダードプラン【和会席】(夕朝食付)
客室和室10帖【本館】2階・定員3名
食事夕食:和(やわらぎ)会席 17:30/18:00/18:30から選ぶ
朝食:和膳 7:30/8:00/8:30から選ぶ
子どもの料金乳幼児も有料。食事・寝具なしの添い寝で3,300円
チェックイン/アウト15:00〜19:00/10:00

予約のときに気をつけたいのが、乳幼児にも料金がかかることです。わたしたちは1歳7か月の息子を、食事も布団もなしの添い寝で予約して、3,300円でした。お子様プレートの食事や布団を付けると料金が上がり、乳幼児でいちばん高い組み合わせは9,350円です(2026年10月時点の一休.comのプランページの表示)。

客室は、プラン名に「本館」と入っているものを選ぶのがおすすめです。窓から大阪平野を見渡せる展望の部屋は本館にあり、「別亭」と付いたプランは、本館とは別の建物の客室になるそうです。

キャンセル料は7日前から20%、前日から50%、当日は100%かかります(2026年10月時点の一休.comの表示)。子どもの体調で予定が変わりやすい家庭は、予約の前に確認しておきましょう。

※宿泊したのは2026年10月下旬の平日です。

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寄り道①大阪国際空港(伊丹空港)|電車とモノレールで行ける

息子は電車や車など、乗り物全般が大好きです。飛行機も喜んでくれるかな、と思い、箕面へ向かう途中で伊丹空港に寄りました。わたしは伊丹空港に行くのは今回が初めてでした。

「ITAMI AIRPORT」の看板
「ITAMI AIRPORT」の看板

アクセス|阪急宝塚線の蛍池駅でモノレールに乗り換え

阪急宝塚線に乗り、「蛍池」駅で大阪モノレールに乗り換えると、ひと駅で「大阪空港」駅に着きます。阪急の「蛍池」駅とモノレールの「蛍池」駅は別の鉄道の駅ですが、すぐそばにあって乗り換えは近く、空港までは思っていたより近く感じました。空港へ行くついでに箕面へ、あるいは箕面へ行く途中で空港へ、という組み合わせがしやすい場所です。

空港へ向かう大阪モノレール
大阪モノレール

展望デッキ|フェンスの切り抜きから飛行機がよく見える

展望デッキからは、駐機場の機体や離着陸する飛行機をすぐ近くで見られます。助かったのは、金網のフェンスの一部が撮影しやすいように切り抜かれていたことです。網に邪魔されずに飛行機を見られて、写真も撮りやすくなっています。

息子は飛行機を見て「ビュンビュン」と言いながら指をさして、楽しそうでした。乗り物が好きな子どもなら、ここに寄ると旅の楽しみがひとつ増えると思います。連れて行って本当によかったです。

フェンスの一部は網の目が大きく切り抜かれていて、カメラを向けやすい
フェンスの一部は網の目が大きく切り抜かれていて、カメラを向けやすい
金網越しだとこう写る。切り抜きのある場所を選ぶと撮りやすい
金網越しだとこう写る。切り抜きのある場所を選ぶと撮りやすい
飛行機を見つめる息子
飛行機を見つめる息子
プッシュバックされる機体。望遠レンズなら機体を大きく写せる
プッシュバックされる機体。望遠レンズなら機体を大きく写せる
山並みを背に離陸していく飛行機
山並みを背に離陸していく飛行機
展望デッキは床も広く、子どもも歩きやすい
展望デッキは床も広く、子どもも歩きやすい

ランチは「NORTHSHORE(ノースショア)」|離着陸が見えて、キッズスペースもある

NORTHSHORE のネオンサイン
NORTHSHORE のネオンサイン

空港の中には飲食店がたくさんありますが、飛行機の離着陸が見える眺めのいいお店は、わたしたちが探した範囲では「NORTHSHORE(ノースショア)」くらいでした。展望デッキのある4階と、その上の5階の2フロアの広いお店で、わたしたちは上のフロアで食べました。

お店の場所や営業時間は、大阪国際空港の公式サイトのノースショアのページで確認できます。

2フロアあって席にゆとりがある
2フロアあって席にゆとりがある

大きな窓から光がたくさん入って、店内は明るい雰囲気です。サンドイッチなどを注文するお店で、値段はやや高めに感じましたが、平日のお昼でそれほど混んでおらず、のびのびと過ごせました。

具だくさんのサンドイッチ
具だくさんのサンドイッチ
家族で頼んだランチ
家族で頼んだランチ

子連れで嬉しかったポイント

  • キッズチェアを用意してもらえる
  • 店内の隅にキッズスペースがあり、小さな滑り台やブロックで遊べる
  • ドリンクバーがあり、飲み物を気にせずゆっくりできる
キッズスペースのおもちゃで遊ぶ
キッズスペースのおもちゃで遊ぶ

食べ終わった息子がキッズスペースで遊んでくれたおかげで、親も落ち着いてごはんを食べられました。景色・明るさ・子どもへの配慮がそろっていて、わたしたち家族にとっては満点のランチでした。

窓際の席から滑走路が見える
窓際の席から滑走路が見える
大きな窓から光が入る店内
大きな窓から光が入る店内

家具店の「ACTUS(アクタス)」も見ごたえあり

空港の中には、家具やインテリア雑貨の「ACTUS(アクタス)」の大きな店舗も入っています。きれいな売り場で、見て回るのも楽しかったです。飛行機を見たあとに少し歩きたいときにもおすすめです。

窓際の食器棚。差し込む光で床に棚の影が落ちていた
窓際の食器棚。差し込む光で床に棚の影が落ちていた
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山荘 風の杜|高台から大阪平野を一望できる宿

空港を出たら、モノレールと阪急電車を乗り継いで箕面駅へ。阪急に乗り換えたところで、たまたま同じ車両に乗っていた妻のお母さんと合流できるという、嬉しい偶然もありました。箕面駅で妻のお姉さんとも合流して、宿へ向かいます。

「ようこそ 風の杜へ」の看板
「ようこそ 風の杜へ」の看板

山荘 風の杜は、箕面の山を少し上った高台に建つ宿です。どの部屋からも大阪平野を見渡せて、客室・ラウンジ・お風呂と、館内のあちこちで景色を楽しめます。

宿の高台から見た大阪平野
宿の高台から見た大阪平野

送迎バス|箕面駅から無料・事前予約制

阪急箕面駅から宿までは、無料の送迎バスがあります。事前予約制で、予約のときに乗りたい時間を伝えておきます。本数は1時間に1本ほどです。北大阪急行の箕面萱野駅からも送迎バスが出ています。

宿は坂の上にあり、バスで坂道を上っていくと、窓の外に景色が一気に開けてきます。乗り合わせたのは、ほかに年配の女性のグループが多く、のんびりした雰囲気でした。

  • 送迎バスは宿泊または昼食プランの利用者専用
  • 予約のない時間帯は運休し、時刻どおりに出発する
  • タクシーなら箕面駅から約10分・1,500円程度(公式サイトのアクセスページより)

最新の時刻表は、宿の公式サイトの「アクセス」ページで確認してください。

客室|眺めのいい畳の和室は子連れに安心

わたしたち家族3人が泊まったのは、去年と同じく畳の和室です。窓から大阪の街が一望できます。

窓いっぱいに大阪の街が広がる和室
窓いっぱいに大阪の街が広がる和室

畳の部屋は、歩き始めの子どもがいる家族には安心です。転んでも痛くなく、夜は布団なのでベッドから落ちる心配もありません。夕食から戻ると布団が敷かれていて、そのまま寝かしつけに入れました。

朝の光が差し込む和室で遊ぶ息子
朝の光が差し込む和室で遊ぶ息子
窓際の広縁でひと休み
窓際の広縁でひと休み
朝の部屋からの景色
朝の部屋からの景色

ラウンジ|宿泊者はドリンクと軽食が無料

1階のロビーラウンジでは、宿泊者向けにドリンクと軽食が用意されていて、自由にいただけます。お義母さんはお酒を楽しみ、わたしたち家族はソフトドリンクと、クラッカー、ガトーショコラ、キャラメルポップコーンをいただきました。チェックインしてから夕方まで、景色を眺めながらのんびりくつろいでいました。

全面ガラスのラウンジから大阪平野が見える
全面ガラスのラウンジから大阪平野が見える
クラッカーやガトーショコラ
クラッカーやガトーショコラ
ドリンクも自由にいただける
ドリンクも自由にいただける

夜も、子どもを寝かしつけたあとにコーヒーを飲みに行けました。1人が部屋で子どもに付き添い、もう1人がラウンジへ、と交代でくつろぎました。フリードリンクを利用できるのは、14時30分〜22時と、翌朝の7時30分〜11時です(館内の案内より)。宿泊プランの利用者専用で、部屋への持ち帰りはできません。

ロビーラウンジ
ロビーラウンジ

貸切風呂|おむつが取れていない子どもと一緒に入れる

宿には大浴場のほかに、貸切露天風呂「杜の湯」があります。おむつが取れていない子どもは大浴場を利用できないため、わたしたちは貸切風呂を予約しました。料金は60分3,300円です(2026年10月時点の公式サイトのお風呂のページより)。

夕方に入ったので、日が暮れていく夕景から夜景に変わっていく景色を、家族3人でゆっくり眺められました。小さな子どもがいても周りに気をつかわずに入れるのは、貸切風呂ならではの良さです。

食事|品数の多い夕食と、おかわり自由の朝食

夕食と朝食は、チェックインのときに先着順で時間を選びます。夕食は17時30分・18時・18時30分、朝食は7時30分・8時・8時30分から選べました。子どもの寝る時間に合わせたい場合は、早めにチェックインしておくと希望の時間を取りやすいです。

前菜。柿の器の柿ナッツ和えと、季節の味を少しずつ盛り合わせた一皿
前菜。柿の器の柿ナッツ和えと、季節の味を少しずつ盛り合わせた一皿

夕食は品数が多く、どれもおいしくて大満足でした。この日の「和(やわらぎ)会席」は、柿ナッツ和えから始まり、季節の味の盛り合わせ、お造り三種、豚角煮の冬瓜餡かけ、国産牛のきのこしゃぶしゃぶ、鰆の幽庵焼き、金目鯛のグジョネット、変わりごはんと留椀、最後はマロンと洋梨のクレームブリュレと続きました。なかでも気に入ったのが、金目鯛のグジョネット(フランス料理の細長いフリッター)です。添えられたバルサミコバターソースがフライとよく合っていて、また食べたいと思える一皿でした。

豚角煮の冬瓜餡かけ
豚角煮の冬瓜餡かけ
鰆の幽庵焼き
鰆の幽庵焼き
金目鯛のグジョネット。バルサミコバターソースで
金目鯛のグジョネット。バルサミコバターソースで
国産牛のきのこしゃぶしゃぶ
国産牛のきのこしゃぶしゃぶ

子どもへの気配りもありがたかったです。キッズチェアを用意してくれて、息子のために白ごはんも出してもらえました。スタッフの皆さんが息子をかわいがってくれて、子どもも機嫌よく食事ができました。公式サイトのお食事のページを見ると、子ども向けのメニューも用意されています。

朝食も宿でいただきました。おかずの品数が多く、ごはんとお味噌汁はおかわり自由です。わたしは1杯おかわりしました。おかずが充実していて、量が許せば3杯、4杯とおかわりしたくなる朝ごはんでした。

品数の多い朝食の和膳
品数の多い朝食の和膳

子ども用の作務衣があった

館内着として作務衣が用意されていて、子ども用のサイズもありました。上だけ作務衣を着せて、下は家から持ってきたパジャマです。これが本当によく似合っていて、買い取りたいと思ったほどでした。作務衣姿で館内を歩き回ったり走り回ったりする息子を見ていると、幸せな気持ちになりました。

子ども用の作務衣を着て、ロビーラウンジを歩く息子
子ども用の作務衣を着て、ロビーラウンジを歩く息子

翌朝はわたしが少し早起きして、館内やラウンジ、展望テラスを散策しました。2日間とも天気に恵まれて、朝の景色も気持ちよかったです。

展望テラスから見た朝の大阪平野
展望テラスから見た朝の大阪平野
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2日目は箕面大滝へ|タクシーで滝の上まで行けば徒歩10分

10時にチェックアウトして、宿の前に呼んでもらったタクシーで箕面大滝へ向かいました。

箕面大滝は、滝の目の前まで車で行くことはできず、基本はハイキングコースを歩いて向かう場所です。ただ、宿からタクシーで行くと、滝より少し上のところで降ろしてもらえます。そこから10分ほど歩けば滝に着くので、小さな子ども連れでも負担が少なく行けます。

ベビーカーでも大丈夫|舗装されたスロープの道

滝の上から滝までの道は舗装されていて、スロープになっているので、ベビーカーで安心して進めました。去年も通った道なので気持ちにも余裕があり、暑すぎず寒すぎない季節で歩きやすかったです。息子も楽しそうにしていました。

舗装された道をベビーカーで
舗装された道をベビーカーで
道沿いの緑
道沿いの緑

箕面大滝|落差33m・日本の滝百選

箕面大滝は落差33m、日本の滝百選にも選ばれた滝です。着いたばかりのとき、息子は滝の大きな音に少し驚いていましたが、だんだん落ち着いて、家族3人でゆっくり眺められました。

周りの緑がきれいなうえに迫力があり、水しぶきには虹がかかっていました。ふだんの暮らしで滝のありがたさを感じることはなかなかありませんが、去年来たのにまた来たいと思えて、実際に来てよかったと思える場所です。

箕面大滝。水しぶきに小さな虹がかかっている
箕面大滝。水しぶきに小さな虹がかかっている
縦位置で滝つぼまで
縦位置で滝つぼまで
滝の手前の赤い橋
滝の手前の赤い橋

帰りは滝道を歩いて箕面駅へ(約40分)

帰りは、タクシーで来たルートとは別の「滝道」を歩いて、箕面駅まで戻ることにしました。駅まではおよそ40分の道のりです。

子連れで40分は長いので、途中でぐずってベビーカーを嫌がったら抱っこで歩くことも覚悟していました。ところが息子は途中から寝てくれて、ずっとベビーカーに乗っていてくれました。道は舗装されていて道幅もあり、ベビーカーでも歩きやすかったです。

滝道は木々に囲まれている
滝道は木々に囲まれている
川面に映る緑
川面に映る緑

川沿いを歩くので水の音が心地よく、道中は自然がきれいで、長い距離でも夫婦で楽しく歩けました。

駅が近づくと、古い建物が並ぶ通りに
駅が近づくと、古い建物が並ぶ通りに

「橋本亭 YUZUYA」でソフトクリーム休憩

駅が近づいてきたところで、「橋本亭 YUZUYA」に寄って休憩し、2人でソフトクリームを食べました。歩いたあとの冷たいソフトクリームは格別です。

ソフトクリーム
ソフトクリーム
もうひとつはチョコ味
もうひとつはチョコ味

そこから少し歩いて、箕面駅から阪急電車で帰りました。

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子連れ箕面旅のポイントまとめ

実際に回ってみて、小さな子どもと一緒でも過ごしやすかったポイントをまとめます。

  • 車がなくても回れる:阪急・大阪モノレール・宿の送迎バス(事前予約制)・タクシーで移動できた
  • 伊丹空港は寄り道にちょうどいい:蛍池駅から1駅。展望デッキで飛行機を見て、ランチはキッズスペースのあるノースショアへ
  • 宿は畳の和室が安心:転んでも痛くなく、布団なので落下の心配がない
  • おむつの子どもは貸切風呂へ:大浴場が使えない場合は「杜の湯」(60分3,300円)を予約
  • 子ども用の作務衣がある:館内でのおさんぽも楽しくなる
  • 滝はタクシーで上から:滝の上で降りれば徒歩10分。帰りの滝道もベビーカーで歩ける
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まとめ|子連れにやさしい箕面の1泊2日

天気にも家族の体調にも恵まれて、快適で楽しい、幸せな1泊2日になりました。飛行機に喜ぶ息子の姿、窓いっぱいの大阪平野、作務衣で走り回る朝、虹のかかった滝と、どの場面も思い出に残っています。

山荘 風の杜は、眺めの良さに加えて、ラウンジや貸切風呂、子どもへの気配りまでそろっていて、2回目でも満足度の高い宿でした。小さな子どもと一緒に、のんびり景色を楽しむ旅をしたい家族におすすめです。

YouTubeにもVlogを投稿しました

今回の旅は、キヤノンのミラーレスカメラ「EOS R8 Mark II」で写真も動画も撮りました。発売前の実機を、レビュー用にキヤノンからお借りしています。旅の様子は、YouTubeでもVlogにまとめました。

旅の思い出は、写真と一緒にnoteにも書いています。

飛行機に「ビュンビュン」。1歳7か月の息子と、伊丹空港に寄り道して箕面へ行った1泊2日|Aki くらしフォトグラファー
去年の9月末、息子が生まれて初めての家族旅行で、大阪・箕面の「山荘 風の杜」に泊まりました。乗り換えの駅でカバンを電車に置き忘れたり、赤ちゃん連れで滝道を歩くのは大変そうで途中で引き返したり。いろいろありましたが、宿がとても良くて「また来た...
キヤノン
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