
神戸ファインダーをご覧いただきありがとうございます。Aki(@Aki_for_fun)です。
Amazon の「プライム感謝祭」が始まりました。10月13日(火)から先行セール、16日(金)から19日(月)までが本セールです。
わたしがふだん使っているカメラや、このブログで紹介してきた記録メディア・小物の価格を、先行セールの初日にひととおり確認しました。値下がりしている物と、していない物の両方を載せています。
「先行セールで買ったあと、本セールでもっと安くなったらどうしよう」という心配もよく聞くので、先行セールと本セールの違いも、セールに慣れていない方に向けて書きました。
※ 価格はすべて2026年10月13日時点、税込です。セール中は価格が動くので、購入前に商品ページで確認してください。
追記(10月16日):本セール初日の10月16日に、もう一度価格を確認しました。新しく値下がりした商品と、価格が変わった商品を追記しています。追記したところには「10月16日」と書いています。
プライム感謝祭2026の日程とポイントアップ
プライム感謝祭は、Amazon プライム会員向けの大型セールです。2026年の日程は次のとおりです。
| 期間 | |
|---|---|
| 先行セール | 10月13日(火)0:00 〜 10月15日(木)23:59 |
| 本セール | 10月16日(金)0:00 〜 10月19日(月)23:59 |
| ポイントアップキャンペーン | 10月13日(火)0:00 〜 10月19日(月)23:59 |
値引きとは別に、期間中の買い物の合計額に応じてポイントが上乗せされる「ポイントアップキャンペーン」があります。プライム会員の上乗せは3段階です。
| 期間中の合計(税込) | プライム会員の上乗せ |
|---|---|
| 10,000円以上 | +1.0% |
| 40,000円以上 | +2.5% |
| 45,000円以上 | +3.0% |
Amazon Mastercard で支払うと最大+3.0%(通常の還元率を含む)、対象ブランドの商品はさらに上乗せがあります。付与されるポイントには上限があるので、高額の買い物をする方はキャンペーンの規約も見ておいてください。
買う前に、先にエントリーしておく
ポイントアップは、エントリーした人が対象です。あとからエントリーしても、期間中の買い物は合算されますが、忘れたまま終わるともらえません。
- セール会場のページを開く
- 「ポイントアップキャンペーン」の欄にあるエントリーボタンを押す
- 「エントリー済み」の表示に変わったことを確認する
買う物がまだ決まっていなくても、先に済ませておいて損はありません。
先行セールで買っていい?本セールとの違い
先行セールで値下がりしている商品は、本セールを待たずに買って大丈夫です。セール価格は、先行セールと本セールで基本的に変わりません。
デパートのセールにたとえると、先行セールは「会員が前日から入れる先行入場」にあたります。並んでいる商品の値札は、翌日からの本番と同じです。本番の日になると、値札が書き換わるのではなく、セールの売り場そのものが広がります。
| 先行セール(10/13〜15) | 本セール(10/16〜19) | |
|---|---|---|
| セール価格 | 値下げされた商品は、その価格 | 先行セールと基本的に同じ |
| 対象の商品 | 一部 | 増える(先行セールの商品に加わる) |
| ポイントアップ | 対象 | 対象(買い物の合計は通しで数える) |
| 在庫 | 人気の商品は先に減っていく | 売り切れている場合がある |
待つと損をしやすいのは、在庫のほう
セール価格は「在庫があるあいだ」のものです。色や容量を選べる商品は、人気のものから売り切れていきます。本セールまで待って同じ値段で買えるならまだよいのですが、欲しかった色が無くなっていた、というほうが起きやすい失敗です。
ポイントアップの合計額は、先行セールの買い物も含めて数えられます。先に買ったからといって、ポイントの面で不利になることもありません。
本セールを待つのは「まだ安くなっていない物」
本セールで変わるのは、対象になる商品の数です。先行セールの時点で値引きされていなかった商品が、16日から新しく対象に入ることがあります。
- すでに値下がりしている欲しい物 → 先行セールのうちに買う
- まだ値下がりしていない欲しい物 → 16日にもう一度、価格を見る
2つに分けて考えると迷いません。
それでも気になるときは「ほしい物リスト」に入れておく
値段が変わらないか気になる方は、商品ページの「ほしい物リストに追加」を押しておくと、16日にリストを開くだけで価格を見比べられます。カートに入れておく方法でもかまいません。
なお、Amazon がすべての商品について「先行セールと同じ価格」と約束しているわけではありません。出品者が価格を変えるなどして、まれに動く商品はあります。この記事の商品は、本セール初日の10月16日にもう一度価格を確認して、変わったものがあれば追記します。
【10月16日追記】本セールで新しく値下がりした物
本セール初日の10月16日に確認すると、先行セールで値下がりしていた商品は、ほとんどが同じ価格のままでした。そのうえで、新しく値引きが見つかった物をまとめます。価格は10月16日時点です。
| 商品 | セール価格 | 参考価格 | 値引き |
|---|---|---|---|
| Insta360 X4 | 54,200円 | 67,800円 | 20% |
| SmallRig Osmo Pocket 4P 用 フィルターキット | 6,952円 | 8,690円 | 20% |
| Insta360 Luna シリーズ用 バッテリーハンドル | 13,230円 | 14,700円 | 10% |
| Insta360 Luna Pro 用 広角レンズ | 6,570円 | 7,300円 | 10% |
Insta360 X4 は、X5 の1つ前の360度カメラです。20%引きの54,200円で、X5(74,600円)より2万円ほど安く買えます。Insta360 の公式ストアの秋の撮影応援セールでも、同じ20%引きです(10月20日11時まで)。
Osmo Pocket 4P は本体の値引きがありませんが、SmallRig の Pocket 4P 用フィルターキットが20%引きの6,952円です。ND フィルター3枚(ND16・ND64・ND256)、CPL、ブラックミストがセットになっています。
Luna シリーズのアクセサリーも10%引きです。バッテリーハンドルが13,230円、Luna Pro 用の広角レンズが6,570円で、どちらも Insta360 の公式ストアと同じ価格です。
価格が変わった物
- UGREEN 45W USB-C 急速充電器 … 1,898円 → 2,506円に上がりました
- DJI Osmo 1.2m 両方向クイックリリース式 自撮り棒 … 7,029円(20%引き)→ 8,186円(7%引き)。セールの表示もなくなりました
値下がりしているカメラ用品(10月13日時点)
ここからは、先行セールの初日に確認できた価格です。わたしが使っている物と、このブログで取り上げてきた物を中心に選びました。
Insta360 のカメラ・ジンバル
| 商品 | セール価格 | 参考価格 | 値引き |
|---|---|---|---|
| Insta360 X5 通常版 | 74,600円 | 84,800円 | 12% |
| Insta360 GO Ultra 通常版 | 57,000円 | 64,800円 | 12% |
| Insta360 Ace Pro 2 通常版 | 51,300円 | 58,300円 | 12% |
| Insta360 GO 3S 128GB | 44,900円 | 52,900円 | 15% |
| Insta360 Flow 2 Pro | 16,900円 | 21,900円 | 23% |
X5、GO Ultra、Ace Pro 2、GO 3S の4機種が、そろって12〜15%引きです。10月13日の時点では Insta360 の公式ストアが通常価格のままなので、この4機種は Amazon のほうが安く買えます。
追記:Insta360公式ストアも10月13日~19日にかけて「秋の撮影応援セール」が始まり、こちらも価格が安くなっています。
4機種は得意な場面がはっきり分かれています。わたしも使っていますが、選ぶときは「何を撮りたいか」から決めるのが近道です。
- X5 … 360度カメラ。まわり全部を撮っておいて、あとから見せたい向きを決められます。撮り逃しを減らしたい旅行やツーリング向きです。
- Ace Pro 2 … アクションカメラ。防水で頑丈なので、水辺やスポーツで気を使わずに撮れます。
- GO Ultra … 小さな本体を服や帽子に付けて、両手を空けたまま撮れます。子どもと遊びながらの撮影にも使いやすい形です。
- GO 3S … 親指ほどの大きさで、4機種のなかで最も軽いカメラです。画質より「付けていることを忘れる軽さ」を取りたい方に向きます。
Insta360 のカメラのなかで、わたしが特に気に入っていて、いちばん愛用しているのは GO Ultra です。使い方は YouTube でくわしく解説しているので、購入を考えている方も、買ったばかりの方も参考にしてください。
長い時間撮るときに役立つアクセサリーは、こちらの動画で紹介しています。
同じく値下がりしている Osmo Pocket 3 との比較は、こちらの動画にまとめています。
暗い場所での写りの違いは、6機種を同じ条件で撮り比べた記事にまとめています。

値下がりしていないもの:9月に出たばかりの Luna Pro(83,200円)、Luna Ultra(119,800円)、X6 通常版(118,000円)は、先行セールの時点では通常の価格です。この3機種は、Insta360 の公式ストアでも同じ価格で販売されています(公式ストア:Luna シリーズ/X6)。
Luna Ultra は、クリエイターキットにクーポンが出ています。商品ページでクーポンにチェックを入れると、159,800円が151,800円になります。
DJI のカメラ・アクセサリー
| 商品 | セール価格 | 参考価格 | 値引き |
|---|---|---|---|
| Osmo Pocket 3 | 49,939円 | 63,360円 | 21% |
| Osmo Pocket 3 クリエイターコンボ | 62,809円 | 79,860円 | 21% |
| Osmo Action 4 Essential コンボ | 26,620円 | 33,220円 | 20% |
| Osmo Pocket 4P Vlogコンボ+バッテリーハンドル(販売元に注意) | 125,662円 | 139,625円 | 10% |
| Osmo 1.2m 両方向クイックリリース式 自撮り棒 | 8,186円(10月16日) | 8,800円 | 7% |
DJI は、ひとつ前のモデルの Osmo Pocket 3 が21%引きです。標準版が49,939円、DJI Mic 2 などが付くクリエイターコンボが62,809円で、7月のプライムデー(標準版56,959円)より下がりました。最新の Osmo Pocket 4P スタンダードコンボ(99,000円)とは、約5万円の差があります。Pocket 3・4・4P を使って感じた違いは、note に書いています。
Osmo Pocket 4P は、バッテリーハンドルが付いたセットが10%引きです。長い時間撮る予定があって、ハンドルも買い足すつもりの方には合うセットです。ただし、このセットの販売元は Amazon や DJI の公式ストアではありません。保証や返品の条件を確かめてから購入してください。
アクションカメラの Osmo Action 4 Essential コンボも、20%引きになっています。
追記(10月16日):表の DJI Osmo 1.2m 自撮り棒は、本セール初日には8,186円(7%引き)に戻り、セールの表示もなくなっていました。
値下がりしていないもの:Osmo Pocket 4P スタンダードコンボ(99,000円)と、9月発売の Osmo 360 II スタンダードコンボ(93,610円)は通常の価格でした。本セールで対象に入るかどうか、16日にもう一度確認します。
Osmo Pocket 4・4P 用のアクセサリーは、ケースや三脚に5〜15%引きのものがあります。
| 商品 | セール価格 | 参考価格 | 値引き |
|---|---|---|---|
| PGYTECH Osmo Pocket 3 / 4 / 4P 用 バッテリーハンドル | 6,230円 | 6,930円 | 10% |
| PGYTECH Osmo Pocket 3 / 4 / 4P 用ストラップ | 3,340円 | 3,520円 | 5% |
| SmallRig Osmo Pocket 4 / 4P 用 折りたたみ三脚 | 2,796円 | 3,290円 | 15% |
SDカード・CFexpress・microSDカード・カードリーダー
今回のセールで値引きが大きいのは、記録メディアです。ただし、安くなっているカードが自分のカメラに合うとは限りません。先に見分け方を書いておきます。
カードには「UHS-I」と「UHS-II」という2つの規格があります。道路にたとえると、UHS-I が片側1車線、UHS-II が2車線です。UHS-II のほうがデータを速く運べますが、カメラの側が2車線に対応していないと、その速さは使えません。
もうひとつ、「V30」「V60」「V90」という表示があります。動画を止めずに記録し続けられる速さの目安で、数字が大きいほど、データ量の多い動画に向きます。
- ミラーレス一眼 … UHS-II に対応した機種が多く、今回のセールで安い V60・V90 の SD カードが候補になります。
- Insta360 X6・Luna シリーズ、Osmo Pocket 4・4P などの小型カメラ … メーカーが指定しているのは UHS-I で V30 以上の microSD カードです。値引きの大きい UHS-II のカードは、Insta360 では推奨されていません。
小型カメラ用のカードは、セールの割引率で選ばないのが安全です。カメラごとの選び方は、それぞれの記事にまとめています。



小型カメラ向けの microSD カード(UHS-I・V30)
UHS-I で V30 の microSD カードでは、SUNEAST の「ULTIMATE PRO S275 GOLD シリーズ」が先行セールの対象になっています。128GB と 256GB が 20%引きです(64GB は値引きなし)。
| 商品 | セール価格 | 参考価格 | 値引き |
|---|---|---|---|
| SUNEAST ULTIMATE PRO S275 GOLD microSDXC 128GB | 6,300円 | 7,880円 | 20% |
| SUNEAST ULTIMATE PRO S275 GOLD microSDXC 256GB | 11,800円 | 14,800円 | 20% |
規格は UHS-I、スピードクラスは V30(U3)。Insta360 や DJI の小型カメラが指定している条件に合うカードです。防水・耐衝撃・耐X線の仕様で、国内5年保証がついています。販売元はフラッシュ市場、出荷元は Amazon でした。
わたしはこのカードを使ったことがなく、スペックを見ての紹介です。Insta360 が動作確認ずみとして型番を公開しているカードには含まれていないので、その点は承知のうえで選んでください。
ミラーレス一眼向けの SD カード(UHS-II)
| 商品 | セール価格 | 参考価格 | 値引き |
|---|---|---|---|
| ProGrade Digital SDXC V90 256GB | 36,750円 | 52,500円 | 30% |
| SanDisk Extreme PRO SDXC V90 256GB | 51,778円 | 71,313円 | 27% |
| ProGrade Digital SDXC V90 128GB | 22,050円 | 29,800円 | 26% |
| ProGrade Digital SDXC V60 GOLD 128GB | 14,820円 | 17,800円 | 17% |
V90 は、連写を多用する方や、データ量の多い設定で動画を撮る方に向いたカードです。写真が中心で、動画は4Kまでという使い方なら、V60 で足りる場面が多くなります。どちらが必要かは、メーカーの公式ウェブサイトなどに載っている推奨カードの一覧や推奨スペックで確認できます。
CFexpress カード(Nextorage)
CFexpress は、SD カードより高速な記録メディアです。Type B はキヤノンやニコンなどのカメラ、Type A はソニーのカメラで使われていて、形が違うため互換性はありません。自分のカメラがどちらに対応しているかを確かめてから選んでください。
| 商品 | セール価格 | 過去価格 | 値引き |
|---|---|---|---|
| Nextorage CFexpress 4.0 Type B 512GB(B3SE) | 41,985円 | 46,000円 | 9% |
| Nextorage CFexpress 4.0 Type B 256GB(B3SE) | 25,485円 | 28,600円 | 11% |
| Nextorage CFexpress 4.0 Type A 512GB(A2SE) | 41,985円 | 48,990円 | 14% |
| Nextorage CFexpress 4.0 Type A 256GB(A2SE) | 25,485円 | 30,000円 | 15% |
わたしが EOS R6 Mark III で使っているのは、この Nextorage の Type B 512GB です。高速連写や、データ量の多い動画でも安定して記録できています。記録メディアの相場は、わたしが買った2025年11月より上がっていますが、今回のセールでは直近の価格から9〜15%下がっています。販売元は Nextorage の直販ストアです。
EOS R6 Mark III でわたしが使っている記録メディアは、こちらの記事に書いています。

カードリーダー
| 商品 | セール価格 | 参考価格 | 値引き |
|---|---|---|---|
| UGREEN USB-C SDカードリーダー | 2,617円 | 3,690円 | 29% |
| ProGrade Digital SD / microSD ダブルスロット カードリーダー | 3,975円 | 5,200円 | 24% |
| UGREEN CFexpress Type B カードリーダー | 3,051円 | 4,380円 | 30% |
| Nextorage CFexpress Type B&SD マルチスロットカードリーダー | 7,642円 | 8,990円 | 15% |
| Nextorage CFexpress Type A&SD マルチスロットカードリーダー | 7,642円 | 8,990円 | 15% |
UGREEN のカードリーダーは、わたしも使っています。SD カードと microSD カードの両方を挿せて、USB-C でスマホにもパソコンにもつながります。カメラからケーブルで転送するより速いので、撮る量が増えてきた方は1つ持っておくと、取り込みの待ち時間が減ります。
CFexpress Type B 用のリーダーは、UGREEN のものが30%引きの3,051円です。わたしは別のメーカーの古いリーダーを使っていますが、いま買うならこれを選びます。SD カードも一緒に読みたい方には、Nextorage のマルチスロット(15%引き)もあります。
SDカード・microSDカードのセール対象商品を Amazon で見る
充電器・三脚・フィルターなどの小物
| 商品 | セール価格 | 参考価格 | 値引き |
|---|---|---|---|
| UGREEN 45W USB-C 急速充電器 | 2,506円(10月16日) | 3,880円 | 35% |
| CIO SMARTCOBY Pro SLIM SS モバイルバッテリー | 4,980円 | 6,280円 | 21% |
| CIO Polaris CUBE Built in CABLE 電源タップ | 4,580円 | 5,980円 | 23% |
| パナソニック エネループ 単3形 4本パック | 1,900円 | 2,400円 | 21% |
| パナソニック エネループ 単4形 4本パック | 1,920円 | 2,400円 | 20% |
| Ulanzi ZERO Y トラベル三脚 | 29,945円 | 37,432円 | 20% |
| Ulanzi MT-08 ミニ三脚 | 1,722円 | 2,180円 | 21% |
| PGYTECH MANTISPOD 2.0 ミニ三脚 | 10,380円 | 12,980円 | 20% |
| SmallRig ミニクイックリリース三脚 | 2,541円 | 2,990円 | 15% |
| SmallRig ミニ三脚&グリップ 2in1 | 1,325円 | 1,559円 | 15% |
| H&Y アルティメットHD プロテクター 67mm | 5,200円 | 5,880円 | 12% |
| H&Y MRC HD プロテクション 67mm | 3,400円 | 3,780円 | 10% |
| Insta360 クロスボディストラップ | 3,600円 | 4,000円 | 10% |
| BBEST アクリルフォトフレーム(チェキサイズ・2個入) | 1,615円 | 1,700円 | 5% |
| 商品 | セール価格 | 参考価格 | 値引き |
周辺機器など、小物類はたくさんの商品がセール対象になっているので要チェックです。H&Y の保護フィルターは、品質が高くて今回のセールでお得に買えるので、特におすすめです。フィルター径はレンズごとに違うので、買う前にレンズの前面にある「φ67」のような数字を確認してください。

H&Y の保護フィルターは、YouTube でもレビューしています。
三脚では、Ulanzi のトラベル三脚「ZERO Y」が20%引きの29,945円です。カーボン製の軽い三脚で、Amazon のセールのたびに人気があります。姉妹モデルの ZERO F38 との違いは、こちらの記事と動画でレビューしています。

Peak Design のトラベル三脚と比べた動画もあります。
SmallRig のミニ三脚は、Insta360 の Luna シリーズや Osmo Pocket で愛用しています。ミニクイックリリース三脚は、置くと脚が開いて、持ち上げると閉じます。脚の先が磁石になっているので、金属の面にも付けられます。ミニ三脚&グリップ 2in1は、ワンタッチで脚が開き、たたむと持ち手として使えます。どちらも15%引きです。
充電器やモバイルバッテリーは、カメラ専用の物でなくても旅先の撮影で出番が多い道具です。ポイントアップの「合計10,000円以上」に少し届かないときの、もう1品としても選びやすい価格帯です。
追記(10月16日):表の UGREEN 45W 充電器は、本セール初日に確認すると2,506円に上がっていました。先行セールの時点(1,898円)より608円高くなっています。値引き率は35%の表示ですが、比べる元の価格(過去価格)が3,880円に変わったためです。
CIO の電源タップ「Polaris CUBE Built in CABLE」は、わたしが旅行や出張に必ず持っていく物です。コンセントが2口、USB-C が2口、USB-A が1口あって、スマホやタブレット、カメラなどをまとめて充電できます。23%引きの4,580円です。
充電池は、パナソニックのエネループ(4本パック)が20〜21%引きです。わたしは単3形と単4形の両方を使っていて、単3形はストロボによく使っています。充電器は、わたしが見た時点ではセールの対象外でした。
BBEST のアクリルフォトフレームも対象です。チェキサイズやハーフプリントの小さい写真を飾るのに便利で、見た目もおしゃれです。2個入りで1,615円(5%引き)。Amazon のセールによく登場する人気の商品です。
キヤノンのカメラ本体は値引きなし。キャッシュバックと組み合わせる
キヤノンのカメラやレンズは、先行セールの時点では値引きがありません。
| 商品 | 価格 |
|---|---|
| EOS R6 Mark III ボディ | 375,800円 |
| EOS R6 Mark II ボディ | 283,800円 |
| EOS R8 Mark II ボディ(10月29日発売) | 275,000円 |
| RF45mm F1.2 STM | 64,870円 |
それでも今週は、買う時期として条件がそろっています。理由は2つあります。
ポイントアップの最上位に届きます。カメラ本体は1台で45,000円を超えるので、プライム会員なら+3.0%の段に入ります。ポイントには上限があるため、いくら付くかは規約で確認してください。
キヤノンの「秋のキャッシュバック2026」の購入期限が、10月20日(火)です。セール最終日の翌日が締切にあたります。EOS R6 Mark III と EOS R6 Mark II は、どちらも30,000円が戻ります。応募の締切は11月4日(水)の当日消印有効です。
応募には、購入を証明する書類が必要です。Amazon で買う場合は、新品であることを確かめて、領収書を保存しておきましょう。対象の商品や必要な書類は、申し込む前にキヤノンの公式ページで確認してください。
EOS R8 Mark II は秋のキャッシュバックの対象ではなく、発売記念のキャッシュバック(20,000円)が別に用意されています。実機を触った印象は、こちらにまとめています。

セールで買う前に見ておきたい3つのこと
販売元を確認する
同じ商品のページでも、売っているのが Amazon とは限りません。在庫が切れると、別の出品者の価格が表示されることがあります。今回調べたなかにも、カメラのレンズキットが定価の2倍を超える価格で表示されていた例がありました。
商品ページの「カートに入れる」の近くに「販売元」が書かれています。Amazon.co.jp やメーカーの公式ショップ、名前を知っている販売店になっているかを見てから買うと安心です。
「参考価格」と「過去価格」は意味が違う
値引き前の価格として表示される数字には、2種類あります。
- 参考価格 … メーカーなどが示している、もとの価格
- 過去価格 … Amazon で直近に売られていた価格
「◯%OFF」は、このどちらかと比べた数字です。割引率の大きさより、いま払う金額が自分の予算に合うかで決めるほうが、あとで後悔しません。
自分のカメラに合う規格か確認する
記録メディアの章に書いたとおり、高性能なカードがどのカメラでも使えるわけではありません。フィルターはレンズの径、ケースや三脚は対応機種を、商品名と説明でもう一度見ておきましょう。
まとめ
- プライム感謝祭2026は、先行セールが10月13日(火)から、本セールが16日(金)〜19日(月)です。
- 先行セールの価格は、本セールでも基本的に変わりません。欲しい物がすでに値下がりしていれば、在庫があるうちに買って大丈夫です。
- 本セールで変わるのは、対象になる商品の数です。まだ安くなっていない物は、16日にもう一度見ます。
- Insta360 は X5・GO Ultra・Ace Pro 2・GO 3S が12〜15%引き、DJI は Osmo Pocket 3 が21%引き。記録メディアは、一眼向けの SD カードが大きく下がり、CFexpress カードも対象です。
- キヤノンは値引きがないかわりに、ポイントアップと、10月20日までのキャッシュバックを重ねられます。
- 買う前に、ポイントアップのエントリーを済ませておきましょう。
本セール初日の10月16日に価格をもう一度確認して、この記事を更新します。
YouTube
YouTubeでは実際に商品を見せながらおすすめセール商品について紹介しました。

