ピークデザインのカメラストラップ「リーシュ」購入レビュー!スライドと比較

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ピークデザインのカメラストラップ「リーシュ」(LEASH)を購入したのでレビューします。ピークデザインの他のストラップとの比較や、リーシュが欲しくなる魅力についてつらつらと書きます。

神戸ファインダーをご覧いただきありがとうございます。Aki(@Aki_for_fun)です。今回はわたしのお気に入りカメラストラップ「リーシュ」(LEASH)をご紹介します。

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ピークデザインのリーシュ

ピークデザインのカメラストラップ リーシュ Peak Design Leash

これがピークデザインのリーシュです。ブラックとアッシュカラーの2種類あります。先にブラックを買ったのですが、デザイン・機能性ともにとても気に入ったのでアッシュも追加で買いました。

着脱や伸縮が簡単なカメラストラップ

ピークデザインのカメラストラップは「アンカーリンクス」という仕組みで、ストラップの取り付け・取り外しがワンタッチで簡単にできるようになっています。

まずはその仕組みを説明しましょう。写真はピークデザインのスライドライトというストラップですが、アンカーリンクスの構造はリーシュとまったく同じです。

まずカメラに小さいストラップを取り付けます。

ピークデザインのアンカーシステム1

そしてそこにストラップの溝をスライドさせるようにはめ込みます。

ピークデザインのアンカーシステム2

カチッと音がすれば取り付け完了。取り外したいときはこの丸い部分を指で押し込みながらスライドさせれば簡単に外せます。

ピークデザインのアンカーシステム3

さらにストラップをカメラ底面にも固定できるようプレートが付属します。

新型スライドに付属するアンカーマウント

こうしてストラップを横と底面で固定すると下の画像のようにカメラのレンズが下を向き、体にそうようなかたちでカメラを携行できます。

スライドを身につけた様子

画像引用:Slide Pro Camera Strap | Peak Design

レンズが出っ張らないので、どこかにぶつけるリスクが抑えられます。これがピークデザインのカメラストラップ全般に共通した特徴です。

ちなみにカメラにつけてる小型ストラップのヒモは細く見えても耐荷重は約90kgまたこの黒いヒモがすり減った場合は中の赤色のヒモが見えるようになっており交換の時期が分かる設計です。赤色のヒモが見えたら寿命なので使用をやめて新しいものに付け替えましょう。

またピークデザインのカメラストラップは長さの調節も簡単です。写真はストラップ伸縮を調整する黒い取っ手。ここを持ってひっぱることで簡単にストラップの長さを調節できます。

ピークデザインのカメラストラップ リーシュ Peak Design Leash

 

ちょっとだけ皮が使われているのもおしゃれでかっこいいですよね。ブラックだとまた異なるデザインです。

リーシュは細くてスタイリッシュなカメラストラップ

リーシュはピークデザインのカメラストラップの中では最も細身の製品です。

私が持っているほかのカメラストラップとサイズを比較してみます。

ピークデザインのカメラストラップ リーシュ LEASHとスライドライト SLIDE LITE

上の写真で黒いほうが「スライドライト」。

ピークデザインのカメラストラップ リーシュ LEASH スライド SLIDE

スライドスライドライト、リーシュの順に並べてみました。リーシュが一番細いです。

ピークデザインのカメラストラップ リーシュ LEASH カフ CUFF

リストストラップのカフと幅は同じです。

ピークデザインのカメラストラップ リーシュ LEASH EOS Kiss X9に装着

リーシュをキヤノンの一眼レフカメラEOS Kiss X9につけた様子。

ピークデザインのカメラストラップ リーシュ Peak Design Leash

リーシュをキヤノンのミラーレス一眼カメラEOS Kiss Mにつけた様子。

ピークデザインのカメラストラップ リーシュ LEASH SONY a7R3に装着

リーシュをソニーのミラーレス一眼カメラα7RⅢにつけた様子。

これくらい大型重量級のカメラ・レンズになるとリーシュは少し細すぎるかもしれません。

小型ミラーレスカメラとリーシュの相性が最高

わたしがリーシュを購入した理由は新しく買ったミラーレス一眼カメラEOS Kiss Mにちょうど良いからです。

EOS Kiss Mに標準ズームレンズをつけた状態はとても小さくコンパクトです。基本的にはリストストラップのカフをつけています。これはサイズ的にぴったりです。

キヤノン EOS Kiss Mとピークデザイン カフ Cuff

ピークデザイン カフとキヤノン EOS Kiss M

しかし、たまに首や肩からストラップでかけたいこともあります。私の持っているスライドスライドライトを試してみたのですがカメラに対して少し大きすぎるように感じました。大型のレンズをつけるときはそれらのストラップがちょうど良いのですが、小型レンズで気軽にスナップを楽しみたいときにはすこし野暮ったくなります。

キヤノンEOS Kiss Mとピークデザイン スライドライト

ピークデザイン スライドライトと大型レンズを装着したキヤノンEOS Kiss M

上の写真くらいレンズが大型のときはスライドスライドライトがぴったりです。

もしくは付属のキヤノンのストラップをアンカーリンクスで改造しても良いかな、と考えています。EOS Kiss Mのストラップはけっこう細身です。オリジナルのままだと、外したいときに手間なのでピークデザイン仕様にカスタマイズしたいですね。

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これならあまりお金をかけないですむのがメリット。

カメラやレンズに合わせてカメラストラップを使いたい

カメラに付属しているカメラストラップを使う人も多いのですが、個人的には自分好みの機能やデザインのカメラストラップでより快適に撮影を楽しみたいです。リーシュは首や肩からかけて使えるくらいの長さがありながら、細身であまり邪魔にならないカメラストラップです。コンデジやミラーレスカメラなど小型のカメラを使って気軽に撮影したいときに相性が良いです。

ということでお気に入りすぎて色違いで同じものをふたつも買ってしまったカメラストラップ「リーシュ」のレビューでした。

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