外付けSSDの決定版!サンディスク エクストリーム ポータブルSSD購入レビュー

外付けSSDとしてSanDisk(サンディスク)エクストリーム ポータブルSSDを購入しました。持ち運びしやすいコンパクトな外付けドライブです。SSDなのでデータ転送速度がとても速くて、データ破損のリスクも小さいので安心快適です。

神戸ファインダーをご覧いただきありがとうございます。Aki(@Aki_for_fun)です。

最近複数のパソコンで作業する機会が多くてデータの共有に悩んでいました。いくつか候補を考えたすえに外付けのポータブルSSDを買うことにしました。

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サンディスク エクストリーム ポータブルSSDの特徴

わたしが買ったのはSanDisk(サンディスク)から発売されているExtreme(エクストリーム) ポータブルSSDです。

エクストリームポータブルSSD パッケージ SanDisk Extreme Portable SSD

サンディスク エクストリーム ポータブルSSDパッケージ

サンディスク エクストリーム ポータブルSSD

こちらが本体。紺色がベースでオレンジ色のアクセントカラーが入っています。またストラップ穴が空いています。

スマホより小さいコンパクトなサイズ

サンディスク エクストリーム ポータブルSSDのサイズ比較

この「サンディスク エクストリーム ポータブルSSD」の特徴のひとつはまずその小さなサイズです。

サンディスク エクストリーム ポータブルSSDとスマホのサイズ比較

iPhone Xと比べてこのサイズです。スマホよりも小さいコンパクトサイズなので持ち運びに便利。さすがポータブルです。

USB Type-CでもUSB Type-Aでもどちらでも使える!

サンディスク エクストリーム ポータブルSSD 付属品

本体のほかに付属するのはUSB-Cのケーブルと、Type-CをType-Aに変換するアダプターです。パソコンにUSB-Cの端子がない場合はこのアダプターを使います。

サンディスク エクストリーム ポータブルSSD USB端子

本体はUSB-Cの端子だけついているシンプルな構造。

サンディスク エクストリーム ポータブルSSD使用イメージ

こんな感じで「サンディスク エクストリーム ポータブルSSD」とパソコンをケーブルで繋げばすぐに使えます。

WindowsでもMacでもどちらでも使える!

サンディスク エクストリーム ポータブルSSDのフォーマット exFAT

「サンディスク エクストリーム ポータブルSSD」は最初からフォーマットがexFATになっているのでWindowsとMacどちらでも使うことができます。

サンディスク エクストリーム ポータブルSSD使用イメージ

マウスコンピューターのDAIV-NG5720とサンディスク エクストリーム ポータブルSSD

SSDなので高速データ転送!データ破損のリスクが低い

SSDはHDDのドライブと比べるとデータの読み込み・書き込み速度がずっと速いです。

サンディスク エクストリーム ポータブルSSDのベンチマークスコア

この上の画像が「サンディスク エクストリーム ポータブルSSD」のベンチマークです(ソフトはCrystalDiskMark)を使用。

参考までにパソコンのHDDドライブのデータ転送速度を測ったものが次のようになります。

CrystalDiskMark DAIV-NG5500H2-M2SH2 HDD ベンチマーク

ソフトで測った数値も違いますが、なにより実際につかってみてSSDはデータのコピーにかかる時間が圧倒的に短くて感動します。一度SSDの転送速度に慣れてしまうともうHDDには戻れません。

わたしは撮影のお仕事をすることがあるのですが、撮影したデータはできるだけ早くバックアップをとるようにしています。この「サンディスク エクストリーム ポータブルSSD」ならほんの隙間時間でもさっとデータのコピーをとることができて助かります。

またSSDはHDDと違って外部からの衝撃に強いです。ちょっとやそっとではデータを失わない頑丈さがあります。こういった安心感は大切ですよね。

サンディスク エクストリーム ポータブルSSDを選んだ理由

ポータブルSSDは他社からも同じようなものがいくつか販売されています。類似商品もいくつかチェックして最終的にこの「サンディスク エクストリーム ポータブルSSD」を選びました。その理由をまとめると主に次の4点です。

  • SanDiskの信頼感
  • コンパクトなサイズ
  • 見た目がかわいい
  • 手頃な容量と価格

わたしは普段サンディスク製のSDカードをカメラでつかっています。カメラ用のSDカードといえばSanDisk製と言われるくらいメジャー。その信頼感は大きいです。様々なメーカーからSSDが販売されていますがどうせなら普段から愛用しているサンディスクのものが良さそうと考えました。

※わたしがつかっているSDカード

また上でも書きましたがこのコンパクトなサイズは魅力的です。そしてこのかわいらしいデザインも決め手でした。日頃持ち歩くものと考えると大きさと見た目は大事です。

そしてやはり重要なのは値段です。わたしは1TBほどの容量が必要なのですが、製品によってけっこう値段が違います。特にSSDのなかでもデータの転送速度がさらに早いタイプのもの(Thunderbolt3対応やNVMeと記載されている商品)は値段が2倍、3倍します。

さすがにそこまで高級なものでなくていいので、自分のほしい容量が選べて値段もリーズナブルなサンディスク商品が良いと考えました。

容量と価格

「サンディスク エクストリーム ポータブルSSD」はいくつか容量の違うものが販売されています。

  • 250GB
  • 500GB
  • 1TB
  • 2TB

わたしは1TBのものを選んで購入当時3万円弱でした。基本的には自分に必要な容量を選べば良いですが、250GBと500GBの価格差が小さく、250GBはちょっと割高な価格設定です。容量が少なくていい人でも500GBを選ぶことをおすすめします。

サンディスク エクストリーム ポータブル SSDは良い買い物でした

サンディスク エクストリーム ポータブル SSDはすごく役立ってくれています。最近いろんなパソコンをレンタルしてレビューを書いているので、必要なデータをすぐに移したいんですよね。この製品のおかげでストレスなく作業できています。またデータのバックアップ先としても重宝しています。買ってよかったです。これは超おすすめ。

サンディスク エクストリーム ポータブル SSD |製品オーバービュー

参考ウェブサイト:サンディスク エクストリーム ポータブルSSD【公式ウェブサイト】

ちなみにHDDも使っていてこちらは4TBの大容量のものです。データの転送速度は遅いですが安く容量を確保できます。こちらもexFATにフォーマットしてWindowsとMacどちらでも使えるようにしています。

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