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カメラ雑誌2017年9月号まとめ【各社フルサイズカメラ比較・紅葉撮影テクニックなど】

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各種カメラ雑誌の9月号が発売されています!読んでみて面白かった特集など気になったポイントをご紹介します。

カメラ雑誌9月号

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カメラ雑誌9月号

神戸ファインダーをご覧いただきありがとうございます。個人的に今月号はデジタルカメラマガジンの内容が一番充実していて面白かったです。

複数誌に共通して見られたのはやはり注目のフルサイズ一眼レフカメラ「CANON EOS 6D MarkⅡ」のレビュー。ネットでは良くも悪くも注目されているカメラですが、雑誌では好意的な評価が目立ちました。

デジタルカメラマガジン

デジタルカメラマガジン9月号の特集は「絶景ベスト5」。様々な撮影の専門家が選ぶ絶景スポットが紹介されています。ベスト5と題していますが、24ジャンルから5つの絶景スポットなので全部で120もあります。山、滝、桜、夜景、雲海、空撮、水中撮影など様々なジャンルの絶景が紹介されていてボリューム満点。

写真甲子園2017のレポート記事も興味深く読みました。私も学生時代にこういう大会に参加してみたかったな~。写真甲子園についてはツイッターでもシェアした次の記事をぜひご覧ください。

9月号にはたくさんの新連載が掲載されています。今後楽しみだと思ったのは「プリントすると写真がうまくなる」。最近私も自分の写真を印刷して楽しむようになったので注目しています。

また「土木系マニアの視点」という連載も良いですね。第一回はジャンクション。なかなかマニアックですが私も魅力的な被写体だと思います。ジャンクションについては「ゆるカメライフ」さんの次の記事が面白いのでぜひどうぞ。

参考:眠らない都会の造形美!大阪のジャンクションを撮り歩いてきた話。 | ゆるカメライフ

Amazonの「Kindle Unlimited」ならデジタルカメラマガジンを含む100万冊以上の本が読み放題!

カメラマン

フルサイズカメラの比較記事がメイン特集。キヤノン、ニコン、ペンタックス、ソニーといったメーカーの8機種を、解像度、肌色再現、高ISO感度撮影などの観点から比較しています。フルサイズカメラの購入を考えている人にはとても参考になるのではないでしょうか。ネットでは酷評されがちなEOS 6D MarkⅡがとても高い評価を得ているのが興味深い。

「どっちのレンズショー」という記事では24-70mmの標準ズームレンズの4本の比較が行われています。キヤノンのレンズ2本とタムロン、そしてシグマの新発売のレンズの比較です。シグマの「24-70mm F2.8 DG OS HSM Art」はまだ発売されたばかりなので気になっている人が多いのではないでしょうか。記事を見た感じではなかなか良好な性能のようです。フルサイズカメラ用標準ズームレンズについては次の記事もどうぞ。

参考:キヤノンフルサイズ一眼レフカメラ用標準ズームレンズの比較!用途別おすすめの提案 | Akiの神戸ファインダー

また並木隆さんの水滴マクロに関する記事が勉強になりました。紙コップを使った撮影練習法を試してみようと思います。水滴のマクロ撮影については次の記事で解説しています。

参考:花としずくフォトの撮り方を教わってきた!水滴に映る美しい世界を撮ろう | Akiの神戸ファインダー

アサヒカメラ

アサヒカメラ9月号の特集は「歴史を撮る その弐」。なかでも「戦国時代の面影とロマン 現存天守12城を撮る」が気に入りました。やっぱりお城はかっこいいですね。

「写真好きのための法律&マナー」では個人情報保護法をめぐり「顔写真=個人情報」という問題について書かれています。法律は法律として大事なのですが、過剰な反応によって写真を撮ることが難しくなってきているようです。例えば保護者からの要望のために、卒業アルバムでさえ全員が映った集合写真を掲載できないようなこともあるのだとか。

このような個人情報と写真も問題について法律の専門家による解説があるほか、写真のインターネット販売を行うフォトサービスや、築地市場で人々の撮影をするフォトグラファーの現状を見ることでこの問題を分析しています。

CAPA(キャパ)

キャパ9月号で特に良かったのは「『ワイドレンズ』をつかいこなす」です。広角レンズの扱い方についてポイントが解説されていて勉強になりました。私も広角レンズの撮影が好きなので今後の参考にしたいと思います。

参考:超広角レンズが楽しい!上手に撮影する方法・コツとおすすめレンズ | Akiの神戸ファインダー

また「紅葉撮影ハンドブック」が付録となっています。まだまだ暑いですがもう紅葉の季節の話題になるんですね。今年はどこに撮影に行こうかな。

ビデオサロン

編集ソフト「ダビンチ・リゾルブ」について特集が組まれています。カラーグレーディングの用途として定評のあるダビンチですが、最近はカット編集の実用性も上がってきているようです。私は動画編集は普段ファイナルカットプロを使っているのですが、最近のMacはあまり心惹かれないのでダビンチが実用的ならWindowsに移行しても良いかな、と思ってしまいました。

またワイヤレスマイクについての比較記事も勉強になりました。やはり動画に関する雑誌としてはビデオサロンはとても貴重です。

参考:一眼ムービー編集に使っているもの・欲しいもの・おすすめ教材紹介 | Akiの神戸ファインダー

日本カメラ

フォトコン

フォトテクニックデジタル

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