スポンサーリンク

動画編集用ノートパソコン!マウスコンピューターDAIV-NG7500S2-SH5レビュー

動画編集用に開発されたノートパソコン!マウスコンピューターDAIV-NG7500S2-SH5レビュー

マウスコンピューターから発売されているノートパソコンDAIV-NG7500S2-SH5」。動画編集ソフトのDavinci Resolveでの使用に耐えられるように設計されたパワフルなパソコンです。実際にこのPCを動画編集やブログの執筆にしばらく使ったのでレビューします(OSはWindows10)。

追記(2018年10月30日):現在このパソコンは販売終了しているのですが、後継機がNG7510シリーズにあたります。後継機種がどのように変わったかについては記事の後半にまとめています。またデスクトップのおすすめパソコンもご紹介します。

神戸ファインダーをご覧いただきありがとうございます。Aki(@Aki_for_fun)です。

マウスコンピューターさんからノート型パソコンDAIV-NG7500S2-SH5を1ヶ月お借りしました。最近Davinci Resolveで動画編集をしているわたしにとって「DaVinci Resolve 14推奨パソコン」として販売されているこのノートパソコンは非常に気になる存在でした。たっぷりと使わせてもらったのでパソコンの特徴や、利用上の注意点をお伝えします。

スポンサーリンク

マウスコンピューターのDAIVとは

DAIV-NG7500S2-SH5外観

マウスコンピューターが画像や動画編集などクリエイティブな作業用途で製造・販売しているパソコンがDAIVDynamic Approach Imgery of Visual)シリーズです。クリエイターの多様なニーズに応えられるよう複数のモデルがあり、BTO(カスタマイズ)にも対応しています。

参考:DAIV マウスコンピューターのクリエイター・エンジニア向けPCブランド

DaVinci Resolve 14推奨パソコン DAIV-NG7500S2-SH5

DAIV-NG7500S2-SH5外観

今回紹介するのは、そのDAIVシリーズのなかで特に動画編集用のノートパソコンとして販売されている「DAIV-NG7500S2-SH5」です。

画像:DaVinci Resolve 14 推奨パソコン|DAIV マウスコンピューターのクリエイター・エンジニア向けPCブランド【公式】

特にBlackmagic Design社の動画編集ソフト「DaVinci Resolve 14」での動作を保証されたモデルです(参考:DaVinci Resolve | Blackmagic Design)。DaVinci Resolveはプロの映像編集の現場でも使われる高性能な動画編集ソフトです。しかも無料バージョンも配布されています(プロ版は4Kよりも大きい解像度の動画編集などかなり特殊な編集用途なのでほとんどの場合無料版で間に合います)。近年とても人気が高まっている動画編集ソフトです。

ちなみにベータ版のDaVinci Resolve 15でもDAIV-NG7500S2-SH5で動作確認できました。

写真:DaVinci Resolveで必要となるCPUとグラフィックスの基準を満たす

ベータ版のDaVinci Resolve 15のシステムチェック

DaVinci Resolve 動作認定モデルで快適な動画編集

DAIV-NG7500S2-SH5の主なスペックは次の通り。

  • OS:Windows 10 Home 64ビット
  • CPU:インテル® Core™ i7-7700HQ プロセッサー
    (4コア/2.80GHz/TB時最大3.80GHz/6MB スマートキャッシュ/HT対応)
  • グラフィックス:GeForce® GTX 1070 (8GB)
  • メモリ:16GB PC4-19200 (8GB×2/デュアルチャネル)
  • M.2 SSD:512GB Serial ATAIII M.2規格
  • ハードディスク:1TB Serial ATAII 5400rpm
  • チップセット:モバイル インテル® HM175 チップセット
  • 液晶パネル:17.3型 4K-UHDノングレア(3,840×2,160/LEDバックライト)

参考:「DAIV-NG7500S2-SH5」仕様詳細|DAIV-NG7500シリーズ|DAIV マウスコンピューターのクリエイター・エンジニア向けPCブランド

動画編集を行う場合は、CPUはもちろんグラフィックスの性能が重要とされています。DAIV-NG7500S2-SH5では、高度な映像編集にも耐えられるようなグラフィックスが積まれているので、タイトル(テキスト)やトランジション・エフェクトの編集、およびカラーグレーディングをしても、その編集内容をすぐに反映してくれます。

動画編集をしている人ならわかると思うのですが、レンダリングが間に合わないと編集を加えた部分を再生するときに映像がカクカクしてしまうんですよね。自分が手を加えたところを確認したいのに、それが満足にできないとかなりストレスです。DAIV-NG7500S2-SH5を使っての編集中はそういったストレスとはほとんど無縁でした。

写真:DAIV-NG7500S2-SH5でカラーグレーディング

DAIV-NG7500S2-SH5 Davinci Resolveでカラーグレーディング

DAIV-NG7500S2-SH5の液晶パネルは17.3型。ノートブックでありながら広々とした作業領域を確保しています。

そして解像度はなんと4K(3,840×2,160)です。4Kの動画編集もこのノートパソコンだけで完結させることができてしまいます。数十万円もする高級なMacBook Proでも液晶パネルの解像度は2,880 x 1,800ですから、4K対応は素晴らしい。

さらに外部ディスプレイをつないでもしっかり動作してくれました。

写真:4KディスプレイのBenQ SW271に出力しながらDaVinci Resolveで動画編集

DAIV-NG7500S2-SH5から4Kディスプレイに出力しながらDavinci Resolveで動画編集

DAIV-NG7500S2-SH5から4Kディスプレイに出力しながらDavinci Resolveで動画編集

自宅やオフィスで作業するならやはり外部ディスプレイを繋いだ方が快適ですよね。BenQの4KディスプレイSW271と繋いで使ってみましたが4Kで出力しても特に違和感なくしっかり動いてくれました。

体感としては動画編集においてDAIV-NG7500S2-SH5のほうが、わたしの持っているMacBook Pro2016よりスムーズに動作しました。あまり厳密な時間の比較まではしませんでしたが書き出しもDAIV-NG7500S2-SH5のほうが早く感じました。

DAIV-NG7500S2-SH5とDavinci Resolveで編集した動画

OSAKA Candle Night – CANON EOS Kiss X9 & EOS Kiss M

キヤノンの一眼カメラで撮影しているのですが、普通に撮るとこの色は出ないのでDavinci Resolveでカラーグレーディングしています。

まだまだ編集に関して未熟なので書籍を読みながら勉強しています。

キーボードは比較的浅めで電源ボタンがかっこいい

DAIV-NG7500S2-SH5外観

キーボードは少し浅めかと思います。わたしが普段使っているMacBook Proと比べれば深いストロークですが、平均よりは浅いかな、といったところです。でもノートブックのキーボードってだいたいどれも同じような構造ですよね。

DAIV-NG7500S2-SH5のキーボード

ライトが光るとかっこいい。

DAIV-NG7500S2-SH5の電源ボタン

電源ボタンは赤くてなんかロボットみたいなデザイン。地味にお気に入りポイントです。

SDカードスロットやUSB-Cなどインターフェイスも充実

DAIV-NG7500S2-SH5のインターフェイス SDカードスロットなど

DAIV-NG7500S2-SH5はちゃんとSDカードスロットが付いています。どこぞのMacBook Proの攻めすぎたインターフェイスとは大違いです。しかもこのSDカードスロットはUHS-Ⅱ対応。高速のデータ転送が可能です。動画編集用途となるとサイズの大きい動画ファイルを取り扱うことが多くなるので、UHS-Ⅱに対応しているのは大事なポイントです。

インターネットは無線LANでも有線のイーサネットでも対応できます。

DAIV-NG7500S2-SH5のインターフェイス HDMIやThunderbolt3など

HDMI、mini DisplayPortなどの映像出力やおなじみUSB-Aのポート、さらにThunderbolt3(USB-Cポート)もあります。データ転送においてはThunderbolt3水準の最大転送速度40Gbpsが可能です。

ちなみにこのThunderbolt3の映像出力はそのままケーブルを差しただけでは使えないようです。一応BIOS上での設定により映像出力も可能になっています(ただしBIOSの設定方法についてはマウスコンピューターからの案内がないので自力で調べて対応する必要があります。また他の出力ポートを含めて合計で最大4画面までとなっています)。

追記(2018年11月28日):改めて問い合わせたところBIOSの設定方法についてマウスコンピューターが公式にサポートしてくれることがわかりました。

またThunderbolt3からの電源供給には対応していません。これはCPUやグラフィックスに高性能なものを使っており、必要な電力が大きいためです。

Thunderbolt3のおかげで、高性能キャプチャー・再生デバイス「 UltraStudio シリーズ」を利用することができます。DaVinci Resolve 14 推奨パソコンの「DAIV-NG7500シリーズ 」であれば、「UltraStudio HD Mini」や「UltraStudio 4K Extreme 3」との接続・動作を公式で検証済みです。安心して使うことができます。

気になったポイント・デメリット

そこそこ大きくて重い

DAIV-NG7500S2-SH5はノート型のパソコンなので持ち運びできるのですが、いざ持ち出そうとすると大きくて重たく感じます。

わたしの持っているMacBook Pro(2016, 15インチ)と重ねて比べてみました。

DAIV-NG7500S2-SH5とMacBook Proのサイズ比較

DAIV-NG7500S2-SH5とMacBook Proのサイズ比較

そもそも画面サイズがそれぞれ17インチと15インチで差があるので、DAIV-NG7500S2-SH5の方が一回り大きいです。分厚さの違いも顕著。DAIV-NG7500S2-SH5の重量は3.1kgです(参考:「DAIV-NG7500S2-SH5」仕様詳細|DAIV-NG7500シリーズ|DAIV マウスコンピューターのクリエイター・エンジニア向けPCブランド)。

MacBook Proが極端に薄型で軽量化をはかったモデルなのでこの比較は酷かもしれませんが、もし頻繁に持ち出すのであればサイズと重量については慎重に考えたほうが良いかもしれません。ただし、この手のハイスペックノートパソコンは大きくて重いものが多いです。

電源ケーブルの中間にある黒い箱(ACアダプター)もけっこう大きくて存在感があります。

DAIV-NG7500S2-SH5と大きなACアダプター

ファンが少しうるさい

以前DAIVシリーズの別のパソコンを使った時も感じたのですが、パソコンのファンがすぐに回り出します。なので編集作業をしているとどうしてもファンの音がずっと鳴ることになります。編集に支障が出るかというとそこまででもないのですがちょっと気になる音です。ファンの音に神経質な人だとちょっと使いづらく感じるかもしれません。

オプションでノートPC用クーラーをつけるなど何か対策したほうがより快適に使えるかもしれません。

参考:DAIV-NG7500S2-SH5 [ Windows 10 搭載 ] のカスタマイズ

液晶の映りが少し濃かった

DAIV-NG7500S2-SH5 の液晶ディスプレイ

高品質な液晶パネルなのですが、わたしの使った個体だと少し彩度やコントラストの強い映りをしていました。

DAIV-NG7500S2-SH5の液晶ディスプレイの見た目の比較

外部ディスプレイと比較するとこんな感じ。手前にある「DAIV-NG7500S2-SH5」のほうが色が濃いですよね。写真や動画を編集しているとこの差はどうしても気になります。

対応策として、キャリブレーターを使ってカラープロファイルを調整してみたところ少しましになりました。

液晶にはどうしても個体差があるようなのですが、動画編集用と考えるとこの初期設定の色の濃さは少し気になりました。できれば工場出荷の段階からもう少し丁寧にキャリブレーションしておいて欲しかったです。

参考:いま見てる色は正しくない?写真にこだわるならちょっと良いディスプレイが必要な理由【カラーマネジメントモニターのすすめ】

映像編集するならキャリブレーターを持っていた方が安心ですね。わたしが使ったのはX-riteのi1Display Proという定番のキャリブレーターです。

パッケージ・アイドル乃木坂46「マウスバンド」のリーフレットが付属

ちなみにですが、このノートパソコンはけっこう派手な箱に入っていました。

DAIV-NG7500S2-SH5の派手な箱

また、アイドルグループの乃木坂46扮する「マウスバンド」のリーフレットが付属しました。

アイドル乃木坂46扮する「マウスバンド」のリーフレット

これ、けっこうしっかりした写真集のようになっていて、中身をチラ見せすると次の感じ。

アイドル乃木坂46扮する「マウスバンド」のリーフレット

アイドル乃木坂46扮する「マウスバンド」のリーフレット

アイドル乃木坂46扮する「マウスバンド」のリーフレット

最初はパソコンの紹介を中心にアイドルの写真を利用しているのかと思いきや、開いてみるとむしろ乃木坂46メンバーの写真が中心。これファン垂涎なのでは。

まとめ DAIV-NG7500S2-SH5は買いなのか

DAIV-NG7500S2-SH5外観

DAIV-NG7500S2-SH5のWEB販売価格は229,800円(カスタマイズで値段は変動します)。わたしが使っているMacBook Pro(2016, 15インチ)もだいたい同じくらいの価格だったのですが、DAIV-NG7500S2-SH5のほうが動画編集には強いと感じました。DaVinci Resolve14推奨パソコンとして挙げられているだけあって頼もしいパフォーマンスです。

値段についてどう思うかは人によって分かれると思いますが個人的には妥当なものだと感じています。少なくともスペックで言えばMacよりはコストパフォーマンスが良いです。Macは洗練されたデザインや独自のソフトウェアなどが魅力なのですが、そんなにコスパが良いわけではありません(Appleしか販売していないので価格競争も起こらない)。

これより価格を抑えてパソコンを選ぼうとうするとどうしてもスペックが落ちて動画編集には厳しいものがあります。20万円を超える価格はたしかに高い買い物ですが動画編集用としては真っ当な値段です。

特にDAIV-NG7500S2-SH5の場合、液晶ディスプレイが17型と大きく解像度が4Kと優れているのでこれひとつで全ての編集作業を完結できるメリットがあります。映像編集ではディスプレイに何かとお金がかかりがちですが、DAIV-NG7500S2-SH5はノート型なのでディスプレイもキーボードも込みでこの価格です。

動画編集用のノートパソコンとしてDAIV-NG7500S2-SH5は非常によくまとまった性能です。特に動画編集ソフトDaVinci Resolveを用いる人におすすめです。

DAIV-NG7500S2-SH5の価格・見積もり

より小型・軽量なパソコンはあるのか

個人的にDAIV-NG7500S2-SH5のデメリットとして気になったのは、持ち運び用と考えるとすこし大きくて重たいところ、ファンの音がうるさいところ、液晶の初期設定の色が濃すぎるといったところです。これらデメリットを解決できるパソコンが他にないか探してみました。

まずサイズと重さに関しては、マウスコンピューター製品の中からより小型・軽量のモデルを選ぶのは難しいです。軽量なものを選ぼうとするとどうしてもスペックが犠牲になります。動画編集用としてパソコンを買うならこの程度のサイズ・重量は覚悟したほうが良さそうです。

スペックを落としてもいいならNG4500シリーズがあります。

薄型軽量!編集など外でのクリエイティブ作業に!DAIV-NG4500シリーズ

動画編集ならデスクトップという選択

個人的にイチオシなのはマウスコンピューターのデスクトップパソコンです。そもそも動画編集を外で行うシーンというのは限定的だと思うので、メインの編集パソコンならデスクトップのほうがおすすめです。デスクトップを買えばファンの音の問題も緩和されます。

マウスコンピューター デスクトップパソコン DAIV-DGZ520H1-SH2-RAW

実は「DAIV-DGZ520H1-SH2-RAW」というデスクトップのパソコンも1ヶ月ほどお借りして使わせてもらったのですが、これが非常に快適でした。こちらも「DaVinci Resolve 14推奨パソコン」です。サクサク動画編集できて、ファンの音も気にならないので自宅で作業するなら断然こちらのモデルの方が使い勝手が良かったです。

マウスコンピューター DAIV-DGZ520シリーズ

追記(2018年11月21日):DAIV520シリーズの販売が11月20日に終了しました。こちらの後継機種はDAIV530シリーズです。「DaVinci Resolve推奨パソコン」のモデルとしては新しく「DAIV-DGZ530S3-SH2-RAW」が登場しました。主なグレードアップしたポイントについては次の通り。

  • CPUが第8世代「インテル Core i7-8700」→第9世代「インテル Core i7-9700K」にグレードアップ
  • インターフェイスにUSB3.1のポート一つがUSB-Cに

DAIV-DGZ530シリーズ詳細

ノート型なら7500シリーズと7510シリーズ

ノートパソコンで動画編集するなら、やはり今回紹介した「DAIV-NG7500S2-SH5」がおすすめです。さすがDaVinci Resolve14推奨パソコン。安心して使える性能です。

追記:現在はNG7500シリーズが販売終了となってしまったので、今なら後継機種のDAIV-NG7510シリーズをおすすめします。

DAIV-NG7500S2-SH5のカスタマイズと見積もり

また、後継機種としてDAIV-NG7510シリーズが2018年7月に新登場しました。

  • CPUが第7世代(i7-7700HQ) → 第8世代(i7-8750H ) とグレードアップ。
  • インターフェイスが、USB 3.0×4、3.1×1 → USB 3.0×2、3.1×3 と拡充。
  • 動作時間が、5.0時間 → 5.79時間 と長時間稼働に。

仮に「DAIV-NG7500S2-SH5」と同じメモリ16GBの「DAIV-NG7510S1-SH5」を選んだ場合、WEB販売価格は259,800円です。CPUの性能が良くなっているのでやはり値段も少し上がりますが、予算に余裕があるならこちらを選びたいですね。より快適な動画編集環境が期待できます。

DAIV-NG7510S1-SH5のカスタマイズと見積もり

※当サイトはマウスコンピューターのアフィリエイトプログラムに参加しています。パソコンご購入の際は当記事の掲載リンク(上記のボタンなど)よりご購入手続き頂けますと幸いです。今後とも読者様の参考になる有益情報を提供していけるようにブログコンテンツの一層の拡充に励みます。

パソコンメーカーのマウスコンピューター。アイドルグループの乃木坂46をCMに起用したこともあって知名度が高まっていますが、実際どんな会社なのかご存知でしょうか。詳しく調べてみたので企業の特徴や、商品・サービスについてご紹介します。

参考ウェブサイト

パソコン関連記事

ディスプレイ関連記事

当サイトをご覧いただきありがとうございます!

「神戸ファインダー」は豊富な写真と動画で神戸の魅力を発信するブログ型情報ウェブサイトです。サイト運営者Akiが気になるカメラや関連機材についても国内外から情報を集め記事にしています。

記事を気に入っていただけましたらSNSでシェアをよろしくお願いします。
FacebookTwitterYouTubeInstagramなどでも情報発信していますのでフォローよろしくお願いいたします。シェアとフォローは下のボタンからご利用いただけます。

質問があればお気軽にコメントやSNSでお知らせください^^