「六甲高山植物園」珍しい植物を見られる日本有数の植物園

珍しい植物を見られる日本有数の植物園。六甲山の頂上近く海抜865mに位置し日本で最も歴史が長い高山植物園です。世界各国からも寒冷地の植物が集められ、約1,500種類の植物を見ることができます。また気温が北海道南部と同じくらい涼しいので夏の暑いシーズンに楽しめるアウトドアとしてもおすすめの観光スポット。

神戸よさこいまつり2016【行ってきた感想・写真・動画】

「神戸よさこいまつり」が9月2日から三日間開催されました。3日のハーバーランドと4日の舞子公園のステージを見に行ってきたので感想と、撮影した写真・動画を紹介します。 神戸よさこいまつりには様々な地域から様々な年代のチームがパフォーマンスを披露してくれましたが、踊りの内容も、音楽も、演出も千差万別でした。

【神戸本紹介】電車を降りてぶらり歩きたくなる「阪急神戸線沿線まちあるき手帖」

「阪急神戸線沿線まちあるき手帖」が2016年9月1日より発売されています。 阪急電車神戸線を中心に28駅をとりあげています。各駅周辺の名所を豊富な写真と散策マップで紹介。 さらに、いまの駅周辺の姿だけでなく歴史的にどのような土地なのかという解説があるので、いつもよく通る馴染みの場所でも新しい発見があり面白いです。

「藤田嗣治展」兵庫県立美術館で9月22日まで

兵庫県立美術館にて「藤田嗣治展」が開催されています。藤田嗣治(1886-1968)は、日本、フランスで活躍した画家・彫刻家です。猫や女性を描いた絵や自画像が有名。 藤田といえばおかっぱ頭に丸メガネが印象的ですが、そんな藤田の格好を真似る「フジタなりきりコーナー」があります。楽しい展覧会なのでぜひ足を運んでみてください。

花火写真・動画を上手に撮るためのカメラの設定と撮影方法・コツ

「みなとこうべ海上花火大会」の撮影に行ってきました。撮影にあたって勉強したり自分なりに試行錯誤したことをふまえて、花火撮影の機材とテクニックについて書いてみます。こちらの記事は「Part2 テクニック編」です。カメラの設定や撮影方法、花火会場で気をつけるべきポイントについてまとめます。

神戸の絶景を背景によさこいを踊ろう!神戸よさこいまつり 9月2日から4日

神戸のハーバーランドや垂水地区の各所でよさこいを踊るイベント「神戸よさこいまつり」が開催されます。9月2日から4日まで。前年は約140チーム約4000人もの踊り子が参加し今年は第17回。事前応募したチームによる踊りだけでなく、当日の来場者全員で踊る「総踊り」も「神戸よさこいまつり」の大きな魅力のひとつです。

神戸ハーバーランドのピタゴラスイッチ的「アレ」が修理へ

ボールマシーン「DinDon」と言われて何のことかわかる人は少ないかもしれません。しかし、ハーバーランドumieの入り口にある機械仕掛けのオブジェ、連鎖的な動きの中でボールが動き回り木琴や鐘の音を奏でる「アレ」を知っている方は多いのではないでしょうか。「アレ」が2016年8月29日を境に撤去されることになりました。

ジブリ作品の美術を手がけた「山本二三展」が9月4日まで

六甲アイランドにある神戸ゆかりの美術館で「山本二三展 リターンズ」が開催中。山本二三(にぞう)さんは、「天空の城ラピュタ」や「時をかける少女」、「じゃりン子チエ」など日本の数多くのアニメ作品で背景画や美術監督を担当した日本屈指の美術家です。220点の作品が展示。描き下ろしの新作「御影公会堂」と「文月の神戸」も注目です。