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キヤノンミラーレスカメラ用人気レンズまとめ!M5・M6・M100などEOS-Mシリーズにおすすめ

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キヤノン一眼レフ向けのEFレンズの豊富さは有名ですが、一方でミラーレスカメラのEOS-Mシリーズだからこそ使えるレンズもあります。ミラーレスカメラ用のレンズの情報も知りたいという声があったので情報をまとめました。キヤノンのミラーレスカメラを使っている方はぜひチェックしてみてください。

キヤノンミラーレスカメラ用レンズまとめ

神戸ファインダーをご覧いただきありがとうございます。Aki(@Aki_for_fun)です。普段キヤノンの一眼レフカメラを愛用しています。

キヤノンのミラーレスカメラ用レンズの情報を集めました。よくキヤノンのミラーレスカメラはレンズが少ないと言われます。確かにキヤノンの一眼レフカメラ向けのレンズと比較するとだいぶ少ないのですが、広角から望遠、マクロレンズなどがそろっており多くのアマチュアカメラマンが趣味の撮影を楽しむには充分な数です。また一眼レフ向けのレンズとは異なる特色もあります。キヤノンミラーレスカメラユーザーの方はぜひチェックしてみてください(長い記事なのでとりあえずブックマークしておくと良いかもしれません)。

キヤノンのミラーレスカメラ一覧

現行品:EOS M5、EOS M6、EOS M100、EOS M10

生産終了品:EOS M3、EOS M2、EOS M

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キヤノン純正レンズ

EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM

キットレンズとして最近のミラーレスカメラと一緒に販売されている「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」。標準域はもちろん、15mmとかなり広角に対応できるのが強み。また非常にコンパクトなサイズに収めることができる仕組みになっており、ミラーレスカメラの小型軽量であるというメリットを存分に活かせるレンズです。

ひとつ前のモデルの標準ズームレンズは「EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM」。こちらは生産終了しています。この古いレンズと新しいレンズとの差は焦点距離とサイズの違い。より小型で広角向きのレンズが欲しい場合は買い替えても良いかもしれません。新型はAmazon価格で新品が約2万円。古いレンズを下取りに出せば少ない投資で買い替えできます。

参考:カメラ・レンズを売るならどこが良い?高値で買取りしてもらうコツとおすすめ店

主な仕様

  • 最短撮影距離 0.25m
  • 最大撮影倍率 0.25倍
  • フィルター径 49mm
  • 最大径×長さ φ60.9 × 44.5 mm(レンズ収納時)
  • 質量 約130g
  • 手ブレ補正効果 3.5段分(CIPAガイドライン準拠)

キヤノン公式:キヤノン:EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM|概要

EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

「EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM」は18mm~150mmと広角から望遠まで対応。約8.3倍というズーム倍率の便利レンズです。先ほどの「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」と比べれば大きなサイズであるものの高倍率ズームレンズとしては小型・軽量です。

主な仕様

  • 最短撮影距離 0.25m(18~50mm時)、0.45m(150mm時)
  • 最大撮影倍率 0.31倍(150mm時)
  • フィルター径 55mm
  • 最大径×長さ φ60.9×86.5 mm
  • 質量 約300g
  • 手ブレ補正効果 4.0段分(CIPAガイドライン準拠)

キヤノン公式:キヤノン:EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM|概要

EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM

ミラーレスカメラ向け望遠ズームレンズの「EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM」。カメラのダブルズームキットでセットになっています。離れたところからの撮影や、圧縮効果を利用して背景を整理したいときに便利。開放F値がF4.5-6.3と少し暗めではありますが、手振れ補正が付いていて扱いやすいレンズです。

主な仕様

  • 最短撮影距離 1m
  • 最大撮影倍率 0.21倍
  • フィルター径 52mm
  • 最大径×長さ φ60.9×86.5 mm
  • 質量 約260g
  • 手ブレ補正効果 3.5段分(CIPAガイドライン準拠)

キヤノン公式:キヤノン:EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM|概要

EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

広角レンズはレンズの後玉とセンサーの距離が近い方が設計的に有利とされていて、ミラーレスカメラのほうが一眼レフよりも相性が良いです。実際のところこの「EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM」は、一眼レフ用の広角レンズ「EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM」よりも全体的に映りが優れています

このレンズはやはり小型・軽量で手振れ補正が付いているので使い勝手がよくおすすめ。広角レンズはダイナミックな表現ができるので撮影していて楽しいですよ。

カメラ好きの皆さん、超広角レンズを使っていますか?「まだ持っていない」、あるいは「持ってるけど上手く撮れない」という人向けに超広角レンズの魅力と上手な撮影方法・コツ、そしておすすめのレンズをご紹介...

主な仕様

  • 最短撮影距離 0.15m
  • 最大撮影倍率 0.3倍
  • フィルター径 55mm
  • 最大径×長さ φ60.9×58.2 mm(レンズ収納時)
  • 質量 約220g
  • 手ブレ補正効果 3.0段分(CIPAガイドライン準拠)

キヤノン公式:キヤノン:EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM|概要

EF-M22mm F2 STM

「EF-M22mm F2 STM」はパンケーキレンズと呼ばれる非常に小さな単焦点レンズです。一眼レフ向けにも同じような小型レンズがふたつありますが、中でもこの「EF-M22mm F2 STM」が最も小さく軽いです。小型さを活かしてスナップ撮影を楽しむのにぴったり

さらにF値が2とより明るいところもこのレンズの良いところです。背景を大きくぼかしたり、夜景や室内での撮影など暗所での撮影シーンで特に活躍してくれます。

単焦点レンズということもあり映りが優れているのでキットレンズの次に買うレンズとして非常におすすめです。

主な仕様

  • 最短撮影距離 0.15m
  • 最大撮影倍率 0.21倍
  • フィルター径 43mm
  • 最大径×長さ φ60.9 × 23.7 mm(電源OFFでの沈胴時)
  • 質量 約105g

キヤノン公式:キヤノン:EF-M22mm F2 STM|概要

EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

こちらはマクロレンズ。被写体の近くすれすれまで寄って撮影できます。このレンズにはスーパーマクロモードというものがあって、最大撮影倍率が1.2倍となりより大きく写せます(一般的なマクロレンズは最大撮影倍率が1倍)。

またレンズの前面にライトが付いているというのも特徴。マクロ撮影は近づいて撮影するので被写体が影になりやすく、ストロボや撮影用のライトを用いて被写体を照らすことがあります。このレンズは簡易的ながらもレンズにライトが備わっているという画期的デザインです。

マクロレンズとしては比較的価格が安いのも嬉しいポイントです。焦点距離が28mmでマクロレンズとしては少し広角気味なので、虫や小動物の撮影には使いづらいですが、食べ物やアクセサリーを撮影するテーブルフォトに特に向いています

マクロレンズを使ったことがありますか?撮影がとても楽しくなるレンズなのでカメラを始めたら最初に買ってほしいくらいおすすめのレンズです。この記事では、マクロレンズとはどのような魅力あるレンズなの...

主な仕様

  • 最短撮影距離 通常撮影モード時:0.097m
  • 最短撮影距離 スーパーマクロモード時:0.093m
  • 最大撮影倍率 通常撮影モード時:1倍
  • 最大撮影倍率 スーパーマクロモード時:1.2倍
  • フィルター径 43mm
  • 最大径×長さ 60.9mm×45.5mm(収納時)
  • 質量 約130g
  • 手ブレ補正効果 3.5段分※(CIPAガイドライン準拠)

キヤノン公式:キヤノン:EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM|概要

EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM Amazonリンク

大口径レンズ

ここからキヤノン以外のメーカーが作るミラーレスカメラ向けレンズをご紹介します。まずF値が0.95や1.1と非常に明るい大口径レンズです。

中一光学 SPEEDMASTER 35mm F0.95 II

中一光学(ZHONG YI OPTICS)というブランドの「SPEEDMASTER 35mm F0.95 II」はF0.95と非常に明るいマニュアルレンズです。中一光学は海外では「Mitakon」とも呼ばれています。

肝心の開放F0.95での描写は、周辺部が甘いものの中央部はシャープでコントラストも良好。大きなボケ味が魅力で高い人気を誇ります。この手の大口径レンズは逆光には弱く、カラーフリンジがのりやすいのでその点は注意して扱った方が良さそうです。

2017年11月20日より日本での販売価格が値下げされてより買いやすい価格になりました。

中一光学の明るい単焦点レンズが値下げ 中一光学の日本総代理店である焦点工房が中一光学社のレンズの値下げをすることを発表しました。価格変更の対象となるのはSPEEDMASTERシリーズなど5種類のレン...

主な仕様

  • 最短撮影距離 0.35m
  • フィルター径 55mm
  • 最大径×長さ Φ62mm×65mm
  • 質量 約440g

作例:Mitakon 35mm f/0.95 ‘ii’ | Flickr

レンズレビュー:Mitakon 35mm f/0.95 Mark ‘ii’ lens review with samples – YouTube

Sainsonic Kamlan 50mm f/1.1

「Sainsonic Kamlan 50mm f/1.1」はマニュアルレンズ。レンズレビューで作例を見ると解像度や色乗りはあまり良くありません。しかし、価格がとても安い(公式サイトで約170ドル)ことや、F1.1という点は魅力的なレンズです。

主な仕様

  • フィルター径 52mm
  • 最短撮影距離 0.5m
  • 最大径×長さ 60 x 60mm
  • 質量 248g

レンズレビュー:f/1.1 … for $170! Sainsonic Kamlan 50mm f/1.1 lens review with sample pictures – YouTube

確認した限りこのレンズのEF-M用はまだ日本では販売されていないようです。Amazonでは同じレンズのソニーEマウントと、マイクロフォーサーズ、富士フイルムXマウント用が販売されていました。公式サイトでも注文を受け付けているので、そこからであれば日本にも発送してもらえるかもしれません。

公式:50mm F/1.1 APS-C Prime Lens – SainSonic

サムヤン マニュアル単焦点レンズ

サムヤン(Samyang)という韓国のレンズメーカーが多様なレンズを製造・販売しています。数が多いので個別の説明は簡単なものにとどめますが、いずれもマニュアルレンズで、光学性能がとても優れているという特徴があります。その性能の高さは一眼レフ向けのレンズでも高い評価を得ています(参考:高解像度レンズランキングTOP10キヤノン一眼レフカメラ用(フルサイズ対応))。

マニュアルで操作しなければならないという不便さはありますが、そのぶん安く映りの良いレンズを手にすることができます。

日本ではケンコー・トキナーがサムヤンのレンズを扱っています。

ケンコー・トキナーがレンズキャッシュバックキャンペーンを3ブランド同時開催 ケンコー・トキナーがレンズのキャッシュバックキャンペーンを開催中。自社が製造しているトキナーレンズはもちろん、輸入販売を手...

サムヤン公式ウェブサイト:Product Manual Focus Canon M Samyang Optics

50mm F1.2 AS UMC CS

50mm F1.2 AS UMC CSの主な仕様

  • フィルター径 62mm
  • 最短撮影距離 0.5m
  • 最大径×長さ 67.5mm x 74.1mm
  • 質量 385g

Samyang 50mm F1.2 AS UMC CS – Samyang Optics

Samyang 50mm F1.2 AS UMC CS Canon EF-M | ケンコー・トキナーオンラインショップ

35mm F1.2 ED AS UMC CS

35mm F1.2 ED AS UMC CSの主な仕様

  • フィルター径 62mm
  • 最短撮影距離 0.38m
  • 最大径×長さ 67.5mm x 74.1mm
  • 質量 420g

Samyang 35mm F1.2 ED AS UMC CS – Samyang Optics

Samyang 35mm F1.2 ED AS UMC CS Canon EF-M | ケンコー・トキナーオンラインショップ

21mm F1.4 ED AS UMC CS

21mm F1.4 ED AS UMC CSの主な仕様

  • フィルター径 58mm
  • 最短撮影距離 0.28m
  • 最大径×長さ 64.3mm x 67.5mm
  • 質量 275g

Samyang 21mm F1.4 ED AS UMC CS – Samyang Optics

Samyang 21mm F1.4 ED AS UMC CS Canon EF-M | ケンコー・トキナーオンラインショップ

20mm F1.8 ED AS UMC

20mm F1.8 ED AS UMCの主な仕様

  • フィルター径 58mm
  • 最短撮影距離 0.28m
  • 最大径×長さ 64.3mm x 67.5mm
  • 質量 275g

Samyang 20mm F1.8 ED AS UMC – Samyang Optics

Samyang 20mm F1.8 ED AS UMC Canon EF-M | ケンコー・トキナーオンラインショップ

12mm F2.0 NCS CS

12mm F2.0 NCS CSの主な仕様

  • フィルター径 58mm
  • 最短撮影距離 0.28m
  • 最大径×長さ 64.3mm x 67.5mm
  • 質量 275g

Samyang 12mm F2.0 NCS CS – Samyang Optics

Samyang 12mm F2.0 NCS CS Canon EF-M | ケンコー・トキナーオンラインショップ

300mm F6.3 ED UMC CS

300mm F6.3 ED UMC CSの主な仕様

  • フィルター径 25.5mm
  • 最短撮影距離 0.9m
  • 最大径×長さ 64.5mm x 73.7mm
  • 質量 320g

Samyang 300mm F6.3 ED UMC CS – Samyang Optics

Samyang 300mm F6.3 ED UMC CS Canon EF-M | ケンコー・トキナーオンラインショップ

※日本向けにはこのレンズのEF-Mマウントの販売はほとんどありません。上記Amazonリンクはキヤノンの一眼レフカメラEFマウントのものですのでご購入の際はご注意ください。

魚眼レンズ

現状キヤノンの純正レンズにはミラーレスカメラ向けの魚眼レンズはありません。外国のレンズメーカーが製造・販売しているEF-Mマウントの魚眼レンズがあるのでご紹介します。

Samyang 8mm F2.8 UMC Fisheye II

まず上で紹介したサムヤンの「8mm F2.8 UMC Fisheye II」があります。サムヤンは一眼レフカメラ向けにも魚眼レンズを作っているですがこちらのミラーレス用レンズはよりF値が小さく暗所での撮影に使いやすくなっています。

作例:Samyang 8mm f/2.8 Fisheye Mark ‘ii’ | Flickr

レンズレビュー:Samyang 8mm f/2.8 UMC ii lens review with samples – YouTube

Meike 6.5mm f/2.0

Meike(美科)という中国・香港に本社を置くメーカーもミラーレスカメラ向けに魚眼レンズを製造・販売しています。「Meike 6.5mm f/2.0 」は安い価格ということもあって人気があります。解像度も悪くなくコストパフォーマンス良好。この魚眼レンズは4隅に黒い部分ができる円周魚眼レンズです。

作例:Search: Meike 6.5mm f/2.0 | Flickr

レンズレビュー:Meike 6.5mm f/2 Circular Fisheye lens review with samples – YouTube

公式:MK-6.5mm F2.0 Fisheye Lens – Hongkong Meike Digital Technology Co., Ltd

マウントアダプター

アダプターを使えば、EF-Mマウントのレンズだけでなく、キヤノンのEFレンズを始めとした多様なレンズを装着して使うことができます。

EFレンズ

まず最も代表的なアダプターはキヤノンが販売している「マウントアダプター EF-EOS M」です。これを使えばキヤノンが誇る膨大なEFレンズをミラーレスカメラで自由に扱えるようになります。

例えば、キヤノン純正のEF-Mレンズでは望遠が最大で200mmまでしかありませんが、EFレンズなら「EF70-300mm F4-5.6 IS II USM」のようなレンズがあります。単焦点レンズもEFレンズには様々な焦点距離のものが数多くそろっています。

※キヤノンの「マウントアダプター EF-EOS M」は基本的にキヤノン純正のEFレンズとの組み合わせを想定して開発されています。タムロンやシグマといったサードパーティーのレンズはEFマウントであっても必ずしも正常に動作しない可能性があります。またキヤノンのEFレンズでも古いレンズの場合AFが正常に動作しない可能性があります(参考:EFレンズでオートフォーカスを使用した時にピント合わせに時間がかかる。またはピントが合わない可能性があるレンズ一覧 – EOS M)。

キヤノン公式:キヤノン:マウントアダプター EF-EOS M|概要

オールドレンズ

アダプターを使えば様々なオールドレンズを使用できます。ミラーレスカメラは一眼レフ向けよりもアダプターの種類が充実しており、より多様なオールドレンズを扱える傾向にあります。

オールドレンズで有名なものといえば例えば、ロシアレンズの「Helios(ヘリオス)44-2 58mm F2」など。これは背景がぐるぐるなボケになるレンズとして人気です。

参考:Amazon 「helios 44-2 58mm f2」検索

作例:Flickr Group “Helios 44-2 58/2”

こういったオールドレンズにはそれに適したアダプターを付ける必要があります。先ほどのヘリオスはM42マウントなのでレンズ側がM42でボディ側がEF-Mのアダプターを用意すれば、キヤノンのミラーレスカメラに取り付けられます。

参考:K&F Concept キヤノンミラーレスカメラ向けマウントアダプター Amazonページ

K&F Conceptのマウントアダプターは以前富士フイルムのミラーレスカメラ用のものを使わせてもらいましたが、しっかりとした作りで信頼できるものでした。

キヤノンのEFレンズを富士フイルムのXマウントのカメラで使えるようにするマウント変換アダプターを使ってみました。今回試したのは「K&F Concept」のレンズアダプター。製品の特徴や使い方に...

オールドレンズに興味のある人はこちらもおすすめ。

まとめ

ミラーレスカメラ用レンズは一眼レフのレンズと比べると小型で軽量のものが多いです。また優れた広角レンズがあるほか、オールドレンズに代表される異なるマウントのレンズを扱えるレンズアダプターも充実しています。魅力的なレンズが数多くあるので、好みのレンズを見つけてぜひ撮影を楽しんでください。

参考ウェブサイト・書籍

NEW LENS, NEW WORLD EF-Mレンズ ステップアップガイド|キヤノン

Christopher Frost Photography – YouTube

キヤノン EOS M5 完全ガイド (インプレスムック DCM MOOK) – Amazon

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コメント

  1. チュン スズメ より:

    地元神戸やカメラの役立つ情報が多くよく拝見しています。
    EOS Mシリーズに関心があり、人気レンズまとめを興味深く読みました。
    EF-Mレンズは増えてきているものの、現状では明るい標準ズームレンズや超望遠などはマウントアダプター経由でEFレンズに頼る状況です。
    しかしキヤノンはこの類のレンズは高価です。EF/EF-Sでは代わりにシグマやタムロンなどがカバーしていますが、残念ながらマウントアダプター経由での動作保証はなく、機種によっては実際に不具合も報告されています。
    一方で来年にはEOS Kiss Mやフルサイズが登場するとされており、マウントの方向性が不透明で購入を躊躇するところです。
    そんな情報なども提供頂けるとありがたいなと思います。

    • aki より:

      チュン スズメ様

      コメントありがとうございます。神戸ファインダーを運営しておりますAkiです。

      神戸が地元なのですね!カメラ記事もご覧いただきまことにありがとうございます^^

      マウントアダプターとシグマ・タムロンといったサードパーティーのレンズの相性の問題は確かにありますね
      キヤノンがわざわざ他社製品に合わせて設計したり動作保証をするとは思えないのでこれは致し方ないところかと思います。
      (記事執筆の際には私はキヤノンのマウントアダプターにはキヤノン純正レンズとの組み合わせしか想定しておりませんので、サードパーティーレンズとの相性について先ほど記事に注意書きを追記いたしました)

      明るい標準ズームレンズや超望遠レンズが高価になるのもどうしても仕方ないところがあります。
      このあたりの価格を抑えようとすると、レンズの種類が豊富で中古市場も充実しているキヤノン・ニコンの一眼レフを選ぶか、
      あるいはミラーレスカメラならマイクロフォーサーズが良いかもしれません。
      そういったレンズが必要であれば現在はEOS-Mシリーズはおすすめできません。

      EOS Kiss Mやフルサイズミラーレスカメラの話は私も関心があります。
      ただし、そういった情報はあくまで噂レベルの話なので本サイトで取り扱う場合は慎重にならざるを得ません。
      噂に基づく空想の楽しさもわかるのですが、憶測に憶測を重ねたような内容の記事は現状優先順位が低くなっております。
      ツイッターでは気軽にそういった新製品の噂情報も話題にしておりますのでご関心がございましたらフォローくださいませ。

      機材購入については、不確定な情報にあれこれ頭を悩ませるより、いま自分にとって必要な機材が何かを見定め、いま手に入るものでやりくりするのが最も合理的と考えております。
      カメラやレンズは売却してお金に変えることも比較的簡単なのであまり将来性について神経質にならなくても良いと思います(参考:カメラ・レンズを売るならどこが良い?高値で買取りしてもらうコツとおすすめ店)。
      将来的に異なる機材に乗り換えることになったとしても、それまでの間に撮影を楽しんだ経験は無駄になりません。
      いま手に入る使いたいカメラやレンズで撮影を楽しまれてはいかがでしょうか。

      このように「機材の買い揃え方」というテーマであれば、私なりの考えもございますので今後様々な切り口で記事にしていく予定です。
      参考になれば幸いです。
      今後とも神戸ファインダーをどうぞよろしくお願いいたします。