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EOS Rと一緒に買うべき必要なものとおすすめ関連アクセサリー

EOS Rと一緒に買うべき必要なものとおすすめ関連アクセサリー

神戸ファインダーをご覧いただきありがとうございます。Aki(@Aki_for_fun)です。

わたしがEOS Rと一緒に買ったものや、相性の良いおすすめの関連アクセサリーをご紹介します。EOS Rをより快適に扱うための機材の情報をまとめました。

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SDカード

SanDisk SDカード ExtremePro 128GB UHS-Ⅱ

まずは記録メディアがないと写真や動画を保存できません。EOS Rの記録メディアはSDカードです。

わたしが買ったのは容量128GBUHS-Ⅱ(読み取り最大300MB/秒、書き込み最大260MB/秒)SanDisk製のSDカードです。この性能ならSDカードの性能のせいで4K動画の録画が止まることはありません。RAWで連写しても高速で書き込みしてくれるので安心です。

EOS RはせっかくUHS-Ⅱ対応になっているのでその性能を活かせるSDカードを選ぶことをおすすめします。容量も余裕があるほうが安心なので128GBと大きめのものを選びました。

SanDisk SDカード ExtremePro 128GB UHS-Ⅱ

UHS-ⅡのSDカードはUHS-Ⅰのものと比べて端子が増えていますね。

EOS Rで128GBの容量だとRAWが2848枚、C-RAWが4286枚撮れます。JPEGだと1万枚以上撮影可能。

メモリーカードの容量と静止画撮影可能枚数および動画録画可能時間の目安

16GB 32GB 64GB 128GB 256GB 512GB
写真 約2000枚 約4000枚 約8000枚 約16000枚 約32000枚 約64000枚
4K動画 約28分 約56分 約1時間52分 約3時間44分 約7時間28分 約14時間56分
FHD動画 約40分 約1時間20分 約2時間40分 約5時間20分 約10時間40分 約21時間20分

※表は「SanDisk 失敗しないSDカードの選び方」を参考に作成
※4K動画、フルHD動画の録画時間、および静止画の撮影枚数は、あくまで目安です。実際の録画時間・撮影枚数は、カメラや各種設定に依存して決まります。
※表の数値は静止画 ファイルサイズ約7MB(約1600万画素)、4K動画 3840×2160 25fps、フルHD動画 1920×1080 24fpsの場合の参考情報です。

値段で言うとUHS-Ⅰのほうがずっと安いです。4K動画を撮ったりRAWで連写することがないのであれば安いUHS-Ⅰのものでも特に問題ないと思います。

SDカードリーダーもUHS-Ⅱ対応のものがあるとパソコンに取り込む際のスピードが上がって良いですね。

レンズ

EOS Rはレンズ交換式のミラーレス一眼カメラなので、カメラボディだけでは撮影できません。レンズも用意しなければなりません。

わたしは悩んだ末にRF24-105mm F4L IS USMをEOS Rと一緒に購入しました。レンズ選びについては次の記事にまとめました。

参考:EOS Rと一緒に買うレンズは何が良い?RFレンズとEFレンズから選んでみた

保護フィルター

RFレンズとハクバのレンズ保護フィルター

高級レンズをつかうなら保護フィルターもあったほうが安心。最近レンズを落として壊してしまったわたしとしてはこういうリスクマネジメントも大事だと感じています。

購入したのはハクバのレンズ保護フィルター。たまにアマゾンでタイムセールになってるやつですね。以前も別のレンズ用に買ったことがあったのでまた同じものを選びました。RF24-105mm F4L IS USMに合わせて径77mmのものを買いました。

マウントアダプター

コントロールリング付きマウントアダプター EF-EOS R

キヤノンのEFレンズを持っている人はぜひマウントアダプターも合わせて買いましょう。わたしはコントロールリング付きのものを買いました。

シンプルで安いバージョンもあります。

フィルターを間に挟むタイプのアダプターも2019年2月発売予定です。

予備バッテリー

予備バッテリーも大事です。EOS RにはバッテリーLP-E6Nと充電器がひとつずつ付属しますが、それだけでは心もとないです。バッテリーひとつだけだとバッテリー充電中はカメラの中にバッテリーが入っていないことになるので、バッテリーを入れ忘れたまま持ち出す恐れがあります。

ここで少し気になるのがバッテリーの値段。キヤノン純正のバッテリーは7千円以上します。そこで合わせて検討したくなるのがサードパーティー製の互換バッテリー。

予備バッテリー RAVPower LP-E6N

わたしは何度か使わせてもらっているRAVPowerの互換バッテリーをEOS Rに用意しました。値段が安くて、バッテリーふたつを同時にチャージできる充電器がついてきます。しかもUSB端子で充電できるので便利です。

とりあえずEOS Rでも普通に使えました。もうしばらく使ってみてからより詳しくレビューしたいと思います。

またEOS RはUSB充電にも対応しています。キヤノン純正のUSB充電器は「USB電源アダプター PD-E1」です。撮影中は充電できず、カメラの電源をオフにする必要があります。

ちなみにキヤノンの動作保証はありませんが、手持ちのモバイルバッテリーでもUSB充電できました。あくまでメーカーの保証はないことをご了承ください。やはりこれもカメラの電源をオフにした状態でつなぐ必要があります。わたしが試したのはこちら。

バッテリーグリップ

EOS Rにはバッテリーグリップをつけることができます。対応製品は「バッテリーグリップ BG-E22」です。

EOS R用 バッテリーグリップBG-E22

EOS R用 バッテリーグリップBG-E22

わたしは注文していないのですが、バッテリーグリップを買うと先ほど紹介した「USB電源アダプター PD-E1」も付属してバッテリーを2個充電できます(2個同時充電ではなく順次充電の仕組み。またバッテリーはLP-E6Nでないと充電できません。LP-E6は充電できません)。

カメラストラップ

EOS Rとハンドストラップ ピークデザイン クラッチ

EOS Rにカメラストラップは付属しますが、より快適に使えるようにハンドストラップを導入してみました。

わたしが買ったのはピークデザインのクラッチ。ただし、個人的にはあまりEOS Rと相性が良いとは思いませんでした。

EOS Rとピークデザインのハンドストラップ クラッチ 使用イメージ写真

こうやって手の甲を通すのが標準的な使い方なのですが、これだとストラップが人差し指にすこし当たってダイヤルの操作が少しやりづらく感じました。

EOS Rとピークデザインのハンドストラップ クラッチ 使用イメージ写真

なのでいまはこちらの写真のようにして親指をひっかけるかたちで運用しています。こちらのほうが操作性は良好です。そのうち詳しくレビューを書きたいと思います。

あとは定番の肩がけとしてピークデザインのスライドを使っても良いと思います。

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一脚

場合によっては一脚を組み合わせると便利です。特に「RF28-70mm F2L USM」や「RF50mm F1.2L USM」などのレンズは大きくて重たいので一脚のサポートがあると助かるシーンが多いかと思います。

例えばEOS Rを発売より先行で使われていた写真家の土屋勝義さんは暗所でのポートレート撮影に一脚を使っておられたようです。

参考:

EOS Rはボディ内手ぶれ補正がないのですが、重たいレンズでも運用次第でスローシャッターで手ブレのない映像を撮ることが可能です。

わたしが使っている一脚は次のふたつ。

Velbon製の一脚は軽くてコンパクトに収納できるのが魅力。SIRUIの一脚は剛性が素晴らしくさらに脚の先が三股に分かれているので安定性に優れています。

雲台はそれぞれ次のものを使っています。

三脚

三脚はある程度大きさがないと心もとないと思います。EOS Rになにがぴったりかはわかりませんがわたしが持っているものでEOS Rと一緒に使えそうなのは、「K&F Concept 三脚 TM2834」と「BENRO A2573TS4P」(こちらは現在取り扱いがない?)です。

K&F Conceptの三脚「TM2834」(品番:KF09.031)をレビューします。高さ・安定度・携行性のバランスとれた中型三脚。使い勝手良く現在メインの三脚です。雲台はアルカスイス互換。値段も安いので初心者・上級者問わずちょっと良い三脚が欲しい人におすすめです。

DPP4などソフトウェア

EOS Rの写真をRAW現像できるソフトウェアとして「Digital Photo Proffesional 4」(DPP4)があります。もとからDPP4を使っている人でもEOS Rを使えるようソフトをアップデートしておかなければなりません。

DPP4を含むキヤノンのソフトウェアダウンロードは下記のページから行えます(ご自身の環境のOSを選んでください)。EOS RはCanon logが使えるので、それに合わせたLUTも下記のリンクからダウンロードできます。

参考:キヤノン:ダウンロード|EOS R:OSを選ぶ

DPP4の使い方については「CanonユーザーのRAW現像 プロの極意DPP4」という本は最新の機能もカバーしていて詳しいです。

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